遠距離恋愛

遠距離復縁を目指す上で必ず知っておきたいコツとアプローチ方法

復縁したいけど、遠距離のため、なかなか会うことも話すこともできないし、うまくいかない・・・

遠距離でLINEもブロックされていて連絡手段がなくて何にもできない・・・

遠距離になってから、連絡をとる勇気がなくて、相手が新しい恋人がいるかどうかもわからないから、もうほぼ諦めています。。。

遠距離で復縁を目指している方の相談にのるとこのようなことが多いです。

たしかに遠距離の復縁はふつうの復縁よりもむずかしいです。
ただ、それでも他の条件で復縁を目指している人より有利な点ももちろんあります。

私自身、実際に復縁を達成するまでに1年半かかりました。
そして復縁するまでに相手と会ったのは、たったの1回です。

そのため、ほとんど遠距離の状態と変わらない状況でした。

そのため、今回は、遠距離の復縁を成功させるための具体的なアプローチ方法とコツを解説していきます。

・遠距離の復縁を成功させるカギは「共通の友人」

遠距離の復縁の場合は、共通の友人が1人はいると思います。
なぜなら、遠距離で復縁を目指しているということは、もともと学校や職場が同じだったりすることが多いからです。

そのため、あなたの友達でもあり相手の友達でもある、共通の知人が何人かいると思います。
その共通の友人に協力してもらうことが遠距離の復縁においてはポイントになります。

また、共通の友人が複数人いる場合は、「元カレと1番仲が良い友達」を選びましょう。

なぜ、「相手と1番仲がいい友達」といういと、元カレと1番仲がいい友達であれば、元カレに関してのさまざまな情報を知っていたり、聞き出しやすかったりするからです。

もちろん、共通の友人が1人しかいない場合は、その人で大丈夫です。

また、ただ情報を入手するだけのために共通の知人を使うのはよくありません。
その共通の知人も使われているという意識をもってしまえば、もしかしたら嫌になってあなたのために動いてくれなくなる可能性も十分あります。

そのため、しっかりと自分が復縁したいということを共通の知人にしっかりと伝えた上で、真剣にお願いするようにしましょう。

そうすることで、相談にのってくれたり、情報を聞き出してくれたりしてくれるでしょう。

・遠距離の復縁を目指す上で元カレの恋愛事情を把握しておくこと

遠距離の復縁を目指す上で、しっかりと元カレの恋愛の現状を把握しましょう。
共通の友人がいる場合、その人を通じて情報を入手しましょう。

また、共通の友人がいなくても元カレのSNSなどを活用して以下の情報を確認しましょう。

相手に恋人や気になる人がいる場合は、アプローチ方法がまったく変わってきます。
そのため復縁を目指すのであれば、あらかじめしっかりと確認しておきましょう。

・同窓会や飲み会などが距離を近づける絶好の機会

遠距離の復縁において、復縁の大きなチャンスとなるのが、

・クラスの同窓会
・仕事(アルバイトを含む)などの同僚との久しぶりの飲み会

です。

もし、仕事や通学の関係でお互いが遠距離になってしまった場合は、1年に1回は、同窓会などを共通の友人などに協力してもらって開いてもらいましょう。

同窓会となれば、ほとんどの人がくるはずです。
もちろんあなたの元カレが来れる日をしっかりと設定しましょう。

また、転勤などの場合も、昔の同僚で飲み会などを開くようにしましょう。

このような機会はとても大切です。
なぜなら、状況的にも自然と話しかけることができるからです。

また、久しぶりの再会ともなれば、お互い話す内容はたくさんありますし、昔の話題で盛り上がったりもするでしょう。

そうすることで、復縁というゴールへの距離をぐっと縮めることができます。

・LINEがブロックされていたら、共通の知人に協力してもらう

遠距離の復縁において意外に多いのがLINEがブロックされていたり、連絡が拒否されているということです。

この場合は、共通の友人に協力してもらうことが一番効果的です。
その友人に説得してもらってなんとかブロックを解除してもらうことが必要になります。

どう説得するかは、その友人と元カレの関係性にもよるので、アドバイスはできませんが、なんとかうまくやってもらうことを願うしかありません。

・LINEや電話は遠距離の復縁を目指す上では大切なツール

LINEや電話は遠距離の復縁を目指す上で、絶対に必要なツールです。
なぜなら、遠距離だとめったに会うことができないからです。

また連絡が取れなくなると、元カレのあなたに関しての記憶は消える一方です。

これを防ぐために、しっかりと元カレに定期的に連絡を取り続けることが必要です。
また、一定期間連絡しないとしても、復縁するにはどこかで連絡することが必ず必要になります。

そのため、ブロックされている人は、まずはじめにブロックは解除してもらうために手を尽くしましょう。

また、元カレとつながるきっかけにもLINEは活用できます。

例えば相手の誕生日などにLINEしてあげたりすることは元カレとの連絡をはじめる良い機会にもなります。

しかし、LINEは使い方をまちがえると、復縁を遠のかせるツールにもなります。
そのため、慎重にLINEを使わないと意味がありません。

復縁を達成するためのLINEの活用方法がわからない人は、下の記事をぜひ読んでみてください。

LINEで復縁は決まる!?復縁の可能性を今の3倍上げるためのLINEトリセツ

・共通の知人がいないくてLINEもブロックされている場合

共通の友人がいなくて、かつLINEがブロックされている場合は、「ただ待つ。」しかありません。

このとき、よくやってしまいがちなのが、LINEがブロックされていることがわかってから、連絡をどうしても取りたくなって、twitterやinstagram、facebookなどでダイレクトメッセージを送ってしまうことです。

LINEがブロックされている場合は、上記の行為をやってしまうとSNSもブロックされてしまうリスクがあります。

そのため、LINEがブロックされてしまっていたら、そこでいったんアプローチをストップしましょう。

そして、別れてから最低でも半年が経過してからもう一度連絡してみましょう。

それでも返信がなければ、それから3ヶ月ごとくらいにちょこちょこメッセージを送るようにしましょう。

だいたい、別れた後のほとぼりが覚めるのに最低半年くらいは必要になります。
気まずさを感じやすい人や嫌な別れ方(浮気やケンカなど)の場合は、1年くらい経たないと連絡をとれないことがあります。

そのため、共通の友人がいない、かつLINEがブロックされている状態の人は、まずは我慢して待ちましょう。

・思い出は時間が経つごとに美化されるものである

共通の友人がいなくて、かつLINEがブロックされている方は、もしかしたら絶望を感じて、復縁を諦めようと考えているかもしれません。

決断を早まらないでください。

前の部分で、なぜ、「じっと待つように」とアドバイスしたかというと、きちんと理由があります。

その理由は、「思い出は美化される」ということです。
それも付き合っていた期間が長いほど美化されることが多いです。

別れたあとは、ほとんどの方は連絡をとりたがりません。

しかし、一定期間経つと、逆に相手から連絡がくることもよくあります。

それは、付き合っていたときの思い出が美化されているからです。

スマホに入っていた過去の写真や、あなたのSNSの写真、付き合っていた時によく聞いていた音楽などがきっかけになって、あなたとの思い出が蘇ることがあります。

そして、連絡することが多いのです。

そのため、へたにしつこく連絡するよりもブロックされていて、仲立ちをしてくれる共通の友人がいないのであれば、「ただじっと待つ」ことを意識して、自分の時間を他の趣味や仕事に費やすことが大切です。

そして、忘れた頃に相手から連絡が来たりするものなのです。

・さいごに

遠距離の復縁は冒頭にも申し上げたように難しいです。
しかし、不可能ではありません。

遠距離の復縁で諦めかている方や、自信や勇気がなくて行動に移せない方は、ぜひ今回のアプローチ方法やコツを参考にしてみてください。

また、現在、私は無料で復縁相談に乗っています。

※現在では970人以上になりました。
とてもありがたいです。

この相談室を始めたきっかけは、私が復縁を目指しているときに、応援してくれる人、支えてくれる人がいなかったことです。

ただの1人も。

家族や最も信頼していた友人にさえ、背中を押してくれる人はいませんでした。

私は孤独のなかで戦っていました。

何度も何度も心が折れそうになったけれど、それでも復縁することができました。

この辛い経験があるからこそ、私は復縁を目指している人とつながり、

「背中を押したい」

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と思って、「Rの復縁相談室」を始め、無料相談を受けてきました。

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私のように一人で抱え込まないでください。

もちろん、相談料などは一切必要ありません。

(初めは無料で、後から有料になるということも一切ありません。)

今回の記事を呼んで、「Rさんになら相談してもいいかな…」と少しでも思ってくださった方は、お気軽にご相談くださいね。

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