復縁の基礎知識

【冷却期間の見極め方】別れ方・現在の状況からみた冷却期間の決め方とポイント

どうも、Rです。

今回は復縁には欠かせない「冷却期間」についてお伝えしていきます。

冷却期間とは、基本的には心を落ち着かされる時期であると同時に「自分を見直す」期間でもあります。

そのため、復縁を目指す人は、まずは冷却期間が必要になります。

そしてよくある質問が

「どれくらい冷却期間を於けば良いですか?」

というものです。

結論としては、カップルによって違うという回答になります。

なぜなら、付き合った期間、別れ方、そのときの状況によって冷却期間はちがってくるからです。

しかし、目安はあります。

そのため、今回は、どんなカップルや別れ方をした人が、どれくらいの冷却期間をあけるべきかを見ていきましょう。

【冷却期間の長さで見る!】
冷却期間は主に4パターン

冷却期間は主に4つのパターンがあります。

□1~2ヶ月
□3~4ヶ月
□6ヶ月(半年)
□10ヶ月~12ヶ月(1年)

ではそれぞれの期間をもう少し詳しく見ていきましょう。の期間に主に分けることができます。

「1~2ヶ月」の場合

これは、基本的には付き合っていた期間が、半年以上、もっといえば1年以上です。

そして、比較的良い別れ方をしたカップルが多いです。

理由としては、まず長く付き合っていたことでお互いの愛は大きかったことが挙げられます。また、別れ方としては2人で十分話し合って別れてしまった場合によります。

例えば、以下のようなケースです。

・就職や転職で距離が離れてしまう

・価値観が異なってしまい、お互いストレスを感じてしまう

このように、やむを得ない理由で別れるしかなく、かつ、長く付き合っていた場合は、別れてから、お互いの寂しさや大切さをもう一度体感し、すぐにでも連絡を取りたくなる人が多いです。

しかし、ほとんどの場合、それをすぐ実行し、連絡を送る人はいません。

なぜなら「別れたから、もう忘れなければいけない」という義務感を感じている人が多いからです。

でも、本当は連絡をしたり、声をききたがっている人が多いです。

そのため、上の方で紹介したようなカップルだった人は、冷却期間を1~2ヶ月ほどおいて、再度軽く連絡してみましょう。

「3~4ヶ月」の場合

これは基本的には、半年前後付き合った人がおくべき冷却期間です。

別れ方としては、基本的はケンカなどはなく、話し合って別れたというような場合です。

しかし、別れた原因が、「相手の気持ちの移り」や「相手に気になる人ができた」などの場合は、やめておきましょう。

なぜなら、別れてから3,4ヶ月では、相手はまだ新たに好きな人を追っているかもしれないし、付き合って間もないかもしれません。

そのような状況で連絡をしても、相手はめんどくさがったり、イヤがったりして、最悪の場合はLINEなどをブロックされてしまうこともあります。

そのため、別れた理由が相手に好きな人ができたなどという場合は、次で紹介する半年くらいの冷却期間をおくことが必要です。

一方で「気持ちが冷めた」ということであったり、「忙しくて今は恋愛をしている暇がない」などの理由で別れた場合は、だいたい3~4ヶ月の冷却期間をおいて連絡してみて良いと思います。

 

「6ヶ月(半年)」の場合

これは、基本的には付き合った期間に関係なく、別れた理由が以下のような場合に当てはまります。

・相手に新しい好きな人や気になる人ができた

・あなたの束縛が原因で別れた

基本的に、相手に新しい好きな人ができたという理由の場合、半年が経てば、相手の恋愛にも1段落ついているはずです。

もしかしたら、付き合っているかもしれませんし、相手が失敗している可能性もあります。

そのため、いずれにせよ、半年もしくは7ヶ月くらいあけることが大切です。

また束縛のしすぎで別れてしまった場合も基本的には、半年経てば、徐々に相手に残っている束縛の嫌な記憶がうすれるようになります。

その場合は、しっかりその点を改めた上でLINEなどの連絡をすれば、相手も「少し変わったな」と感じることでしょう。

そのため、上で紹介したような理由で別れた人は、冷却期間を半年ほど置くようにしましょう。

「10ヶ月~12ヶ月、それ以上」の場合

基本的には、これはケンカ別れであったり、相手を傷つけうような別れ方をしてしまった人です。

具体的には、以下のようなケースです。

・相手に暴力をふるってしまった

・相手の信頼を失うようなことをしてしまった
(自らが浮気)

・相手にひどい言動を吐いて別れた

上のような理由で別れた場合は、相手はとても大きなショックをうけていることが多いです。

また、このようなことをされては、恋愛がとても怖くなり、もしかしたら恋愛恐怖症や異性に対して恐怖症を生じさせてしまうかもしれません。

そのような、1年、もっといえばそれ以上の冷却期間をおくことが大切です。

逆にこの冷却期間を置かないで、連絡してしまうと、相手はあた恐怖心を抱き、あなたの連絡先やLINEのをブロックする可能性もあります。

もしかしたら、すでにブロックされているという方もいるかもしれません。

そのくらい、あなたは大切な人に嫌な思いをさせてしまったのです。

そのため、上の理由で別れてしまった人は、冷却期間を10ヶ月~12ヶ月(1年)、またはそれ以上期間をあける必要があります。

【今の状況・ケース別で見る!】
現在の状況ごとの冷却期間の設定ポイント

ここでは現在の状況をもとにした冷却期間をご紹介するので、ご自身が当てはまらないかチェックしてみてくださいね。

たとえば、別れてから1ヶ月以内に連絡を取ったり、連絡しても相手がそっけなかったり、するときは、改めて冷却期間を取ることが必要です。

そこで、現在の状況が以下に当てはまる場合は、もう一度冷却期間をしっかりと取ってみましょう。

✓ 別れてすぐに連絡してしまったケース

✓ 徐々に相手からの返信が減ってきたケース

✓ 別れ方が穏やかで、友達に戻れているケース

✓ 都合のいい関係・体目的で会っているケース

✓ 元彼に新しい彼女ができたケース

では、それぞれのケースについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

別れてすぐに連絡してしまったケース

相手のことを忘れられないと、すぐに連絡を取ってしまうことがありますよね…。

ただ、別れた直後は、相手もあなたのことを忘れたいと思っているので、連絡をしてもそっけない場合が多いです。

そして、相手の気持ちの整理がついていないのに、しつこく連絡すると、相手のなかでのあなたの印象は悪くなる一方で、最悪の場合、ブロックされたり、着信拒否されたりすることもあります。

そのため、この場合はお互いに冷静になる意味でも最低3カ月ほど距離を置いてみたほうがいいでしょう。

徐々に相手からの返信が減ってきたケース

最初は彼も義理で返信を書いていると思います。

しかし、この場合は、徐々に返信するのが面倒になってきた可能性が高いです。

このままLINEなどを送りつづけてしまうと、彼は返信を返す ことが義務になってしまい、そのように拘束するあなたに対して嫌な感情を持ってしまうでしょう。

あなたも返信のないまま何度もメールを送るのは、やりづらいと思うのです。

このような場合は、思い切って連絡を絶ってみてください。

互いにリセットして、新鮮な気持ちになるためにも、ここは勇気を出して切ってみましょう。

都合のいい関係・体目的で会っているケース

「距離を置いてください。」と伝えて、最も難しいのがこのケースです。

いま連絡が取れて楽しい時間を過ごせているだけに、「なぜ連絡をやめなければならないのか」という気持ちになる方が多いようです。

このまま気楽にやっていけば、いずれ彼女になれると思っている方がほとんどでしょう。

しかし多くの場合、二番手から昇格できません。

まずは距離を置いてみることが大切です。

そうすることで関係がフラットになりますし、彼もあなたの大切さを再認識できます。

また、この関係がばれてしまえば、まわりからの目線もきつくなります。

そのため、気をつけるようにしましょう。

元彼に新しい彼女ができたケース

元彼に新しい彼女ができてしまったなら、思い切ってしばらく身を引きましょう。

とても勇気が要ると思います。

「そのまま彼女と結婚してしまったら..」

.など、不安になりますよね…。

しかし、不安ばかりのあなたは魅力的ではないです。

また、新しい恋に夢中の彼に対して、あなたがあれこれコンタクトを図っても、彼は面倒に感じるだけです。

ここは思い切って距離を置いてみて、彼の新しい女性とのお付き合いが落ち着いたころに連絡してみるのが得策です。

くれぐれもコンタクトを迫りすぎないようにしてください。

【冷却期間が逆効果になることも…】
冷却期間をあけないほうがいいケース

ここでは、逆に冷却期間を置かないほうがよいケースをご紹介します。

別れ方が穏やかで、友達に戻れているケース

この場合は、友達関係に戻れているので、そのまま居心地のいい関係を築いてしまいましょう。

そうすれば、今後あなたもアプローチしやすいと思います。

また、変に避けてしまうと相手に嫌な思いをさせ、関係を悪化させる可能性もあります。

そのため、冷却期間を必要以上におかないようにしましょう。

久しぶりに連絡が相手からきたケース

これまでと違う反応になったということは、彼の中でなんらかの心境の変化があったということです。

よくあるのですが、以下のようなことです。

・4カ月ぶりにひょっこり彼からメールが来た。

・内容は他愛もなくて「元気?」程度。

また、連絡が来たら、はじめは明るくやりとりをはじめてみてください。

しかし、たったこれだけでも、彼があなたを気にして いるということです。

ここで消極的になってしまうと、せっかくのチャンスを逃すことになります。

元カレが今カノとうまくいっていないケース

彼に好きな人ができてあなたと別れたけれどうまくいっていないなどのの場合はこれに当たります。

また、彼から直接でも共通の知人を通してでもいいので、彼女と別れそうだということを聞いた場合は思い切って彼に近づいてみましょう。

彼も不安定な状態なので、あなたを頼りにする可能性が高いです。

また、このときは、いきなり復縁をしようとするのではなく、根気強く彼の話を聞いてあげるというスタンスをとるようにしましょう。

そうすることで、徐々にあなたの良さに彼が気づいていくでしょう。

【冷却期間中にやるべきことはたくさん!】
冷却期間の効果的な過ごし方・ポイント

冷却期間をあけたらすぐに気持ちを伝えていいと思っている人がいますが、そんなことはまったくありません

冷却期間とは、自分が大切な人にしてしまった過ちをしっかりと思い出して、反省し、改善する期間なのです。

これをやらないで、冷却期間をただぼんやりと過ごしていても、まったく意味がありませし、復縁はできないと思います、

そのため、冷却期間にやるべきことは以下の記事にまとめているので、復縁を目指す際にまず何をやればいいかわからないという人は必ずお読みください。

別れたばっかで、LINEをブロックされている人が復縁のためにできることこの記事は、 ・別れたばっかでなにをすればいいかわからない ・LINEやSNSをブロックされていて何もできない ・...

【最初のメッセージがカギに!】
冷却期間後のメッセージの送り方とコツ

冷却期間が終了したら、ほとんどの人がLINEなどをつかってメッセージを送り始めると思います。しかし、そのときにいくつか注意点が必要です。

なぜなら、LINEは相手との距離を近づけるツールであると同時に、まちがった使い方をすると相手との距離を遠のかせてしまうツールでもあるからです。

そのため、以下の記事で復縁を目指す際のLINEの使い方についてご紹介しているので、こちらもぜひお読みください。

【復縁にLINEは必須!】送る内容やタイミング、長続きの秘訣・注意点を紹介!復縁達成においてLINEは必須です。ただ、使い方を間違えると復縁の可能性を下げるリスクもあります。そこで、ここではLINEの効果的な使い方や送る内容、送るタイミング、長続きさせる方法、注意点など気になるポイントをすべてをお伝えしています。...

さいごに

冷却期間は、数学の問題のように必ず答えのあるものでないです。

それは、カップルによって、別れ方によって違ってくるものです。

そのため、今回紹介した記事をもとに、自分に近い冷却期間をみつけ、その期間を有効的に活用するようにしてください。

また、現在、私は無料で復縁相談に乗っています。

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とてもありがたいです。

この相談室を始めたきっかけは、私が復縁を目指しているときに、応援してくれる人、支えてくれる人がいなかったことです。

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家族や最も信頼していた友人にさえ、背中を押してくれる人はいませんでした。

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