引き寄せ

復縁は感情に従え!?感情のコントロールの仕方

本日は復縁で必ず必要な感情のコントロールについてお話していきます。

みなさんは感情を無理に押さえ込もうとしていませんか?

しかし、タイミングにもよりますが、感情に素直に従ったほうがよいときもあります。また、逆に感情に反することは行動に移さないようがよいこともあります。

今この世界に存在しているみなさんと、それぞれが持っている感情は別のものだと思ってください。つまり、みなさんは、現実世界の自分と、「内なる自分」が存在するのです。

そしてこの「内なる自分」が感情であったり、魂と言われるものです。

今回は少しスピリチュアルな世界です。
また、これは引き寄せの法則の段階とも関係しています。

そのため、「引き寄せの法則」がよくわからない人は、まずは以下の記事を必ず読んで下さい。

 

では、見ていきましょう。

自分の思考で「望み」を想像することができる

上の記事で紹介した引き寄せの法則の次のステップとして、創造の法則があります。
これは、引き寄せの法則をもとに自分の望みに対して思考を向けることができれば、おのずその世界は実現するという法則です。

そしてこの「創造の法則」を実現させるために、大切な要素が2つあります。

1.思考を向けること
2.思考の実現を期待すること

私たちの現実世界では行動も重要な要素です。
しかし、創造の法則が実現するために最も大切なのは思考です。

行動によって創造するというよりも、思考を通じて自分の望む世界を想像することが大切である。

そのためには、望むものを求めていきなり行動するいうよりは、まずは自分の望むものがこの世界に実在すると考えることが大切です。

つまり、自分が望むものをビジュアライズ化し、はっきりと見て、期待することが大切なのです。

例えば、新しい恋人がいる相手との復縁を目指すのであれば、いきなりアプローチするのではなく、相手が今の恋人とうまくいなかなくなり、自分のところに戻ってきて、前と同じようにデートをする姿をしっかり頭で描くのです。

そして、それが現実に起きることを純粋に強く期待してください。

これで、思考をしっかりとあなたの望むことに対して向けることができました。

ここで初めて、実際に行動に移せるのです。

そのため、「思考→行動→現実化」という流れをしっかりと理解しましょう。

そして、それを行うことでインスピレーション(ひらめき)が起こり、行動に導かれ、求める世界の創造につながっていきます。

また、この時のポイントは、感情的に楽しめているかということです。
復縁を目指す際には、つらい気持ちから始まると思います。

それでも復縁できるという現実が実在すると信じ、それによってひとつひとつ行動することで、あなたの復縁へ少しずつ近づいているのです。

そのため、復縁に一歩前進することに対して楽しさや喜びを感じることが大切です。

感情というナビゲーションシステム

すぐには信じてもらえないかもしれませんが、私達には2人の自分がいます。

それは、今の我々が生きている現実世界(物質世界)に存在する自分と「内なる自分」です。

そして、「内なる自分」はみなさんが、この現実世界に生まれる前から存在するものです。

そのため、「内なる自分」は今この世界に生きているあなたよりもずっと長く存在しているため、たくさんの知識をもっています。

なので、あなたは自分が行動する時に、その「内なる自分」としっかり交信を取ることが必要となります。

そして、その交信の手段となるのが、あなた自身の「感情」です。

例えば、あなたがどうしてもやりたくないと感じている時に、どこかで「でもこれはきちんとやらなきゃ後で困りそうだな」などと感じたことはありませんか?

これは、内なる存在があなたに、「それは嫌でもやった方がいい」と伝えているということです。

一方で、友達に誘われた時に、内心では行きたくないなと思っても付き合いがあるため仕方なく行って、やっぱ行かなきゃよかったと公開したことはありませんか?

これはあなたの内なる存在が、「行かないがいいよ」と教えてくれているのです。

このように、感情はあなたの行動の指針になるのです。
そして、あなたが従うべきは、あなたの内なる存在なのです。

そのため、復縁において何か相手にアプローチをしようとしたとき、自分の感情に注意してみてください。

そのとき、あなたの感情が不快感をもっていれば、それ「内なる自分」の考えに反しているということです。

一方で、現実の自分と「内なる自分」の考えが一致すれば、不快感などは感じず、スムーズに行動することができます。

例えば、復縁をする際に、「今度の誕生日誘ってみよう」とあながた考えたあと、「でも別れたばっかで、相手に新しい恋人がいるかわからないし、相手も気まずいからやめた方がいいかな」というような抵抗感を感じたらそれに従ったほうがいいです。

しかし、一方で、「誕生日に彼氏にLINEでおめでとうだけでも伝えたいな」と思った後に、特に不快感や不安を感じなければ、それは「内なる自分」と考えが一致しているということなので、そのまま行動に写して問題ありません。

このように感情に敏感になって復縁のアプローチをすることで基本的には正しく行動できます。

しかし、正しく感情を活用できないと勘違いになってしまって、自分勝手なアプローチをしてしまうため、1,2人でいいので復縁経験者などのアドバイザーをしっかりともっておくとより確実です。

「欠陥」ではなく、「望み」に思考を向ける

引き寄せの法則と創造の法則でポイントになるのは、「欠陥」ではなく、「望み」に思考に向けることです。

みなさんは、自分が望んでいないことを経験すると、私はこんなこと引き寄せていないと抵抗します。しかし、引き寄せの法則に例外はなく、すべてのあなたの経験はあなたが引き寄せているのです。まずはこれを理解することが必要です。

そして、自分が望まない出来事を引き寄せているのは、あなたが「欠陥」に思考を向けているからです。

復縁を目指している時、連絡先をブロックされたとします。このブロックはあなたの望んだことではないでしょう。
しかし、あなたはブロックされるまでの連絡途中、

・連絡が遅い
・返信がなかなか来ない
・SNSは更新されているのにLINEの返信は来ない

などと考えていることはありませんでしたか?

もし、あったのであれば、これは「欠陥」に思考が向いているということです。
そしてその結果、あなたは連絡先などをブロックされたのです。

つまり、引き寄せの法則でも創造の法則でも、「欠陥」ではなく、「望み」に思考を向けましょう。

上の例で言えば「連絡先やLINEのブロックを解除されて、前みたいに電話やLINEをできること」です。

とにかく、これをビジュアライズして、信じ、期待をするのです。
このときに「どうせ無理だ」と考えたら、そちらに思考が向くため、ブロックが解除されることは難しくなります。

そのため、きちんと「望み」に対して思考を向けることを意識しましょう。
そして、純粋に望みを期待すればいいのです。

このときの注意は「~したい。でも・・・」と思ってしまうことです。
「でも」と考えてしまうことで、純粋な望みではなくなってしまいます。

そのため、「でも」の思考は捨てるようにしてください。

さいごに

ここまで、自分の感情の扱い方について説明してきました。
感情とは、みなさんの内に秘める存在であり、あなたにアドバイスをしてくれます。

そのため、まずは、自分の思考をしっかりと「望み」に向け、かつ行動するときは感情に不快感や不安を覚えないかを注意してみてください。

 

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