復縁の基礎知識

【復縁するなら依存克服は必須!】元カレ・元カノへの依存を克服方法とその秘訣。

恋愛依存症はカップルが別れてしまう原因の1つです。

男性が依存することもあれば、女性が依存することもあります。

復縁の相談をうけていて、別れてしまった理由として、「相手に依存して迷惑をかけてしまったため、ふられた」という人も数多くいます。

また、復縁においても依存症であると、相手にしつこく連絡してしまったり、気持ちを伝えてしまったりして、うまいくいかないことが多いです。

そのため、恋愛にしろ、復縁にしろ、成就させるには依存症をしっかりと治す必要があります。

そのため、今回は恋人への依存の症状やその克服方法をご紹介してきます。

恋人依存症に見られる10の症状

ここでは、恋人へ依存してしまっている人が陥りやすい行動についてご紹介していきます。

復縁を目指すみなさんは、元恋人と付き合っていたときの自分に以下の点がいくつ当てはまるか考えてみてください。

また、当てはまる数についてあなたの依存症の度合いをしっかりと認識しましょう。

<依存レベル>
1~3:やや依存症
4~6:依存症
7~10:超依存症

毎日電話・LINEをしてしまう

男性よりも女性に多い症状です。

また、電話やLINEの頻度が少ないとそれだけで不安を覚えてしまい、相手に泣きながら連絡してしまう人などもいます。

相手の返信を常に気にしてしまう

相手の返信のスピードが気になり、常にLINEなどをチェックしてしまう症状です。

自分の連絡に対して、相手から長い時間連絡がなかったり、電話したのにLINEなどで返ってくると、それに対して不満をもって文句を行ってしまうこともあります。

これも女性に多い症状です。

相手の素っ気ない返信に不安を覚えてしまう

返信が素っ気ないのは男性に多いです。

そのため、女性の方が男性の素っ気ない返信に対して不満をもつことが多いです。

しかし、男性は絵文字を使わなかったり、素っ気ない返信が多かったりするので、気にする必要はありませんが、どうしても不安を覚えてしまう女性が多いです。

これも一種の依存症の1つです。

相手のスマホをチェックしてしまう

これは、女性と男性どちらにも見られる症状です。

相手の浮気を疑っているときにとってしまいがちな症状です。

また、相手のスマホを見る行為自体も相手の行動を監視してしまう点で依存症の1つの症状です。

相手のスマホを見る行為は、相手の信頼を一発でなくす行為です。

そのため、これが原因で別れてしまうカップルも多いです。

休日はすべて恋人との時間に使ってしまう

これも依存症の1つで、自分の趣味などに時間をかけるよりも、全部の時間を恋人のために使ってしまいます。

そのため、楽しみが恋人との時間しかなく、結果的に恋人に依存してしまう形になります。

このような方は別れてしまってからも復縁がうまくいかないことが多いです。

なぜなら、依存の気質が抜けないまま、復縁を目指すと、相手からは重いと感じられ、距離をとられてしまうことが多いからです。

高いプレゼントを意味もなく買ってしまう

これは恋人が喜んでくれるだろうと考えて、誕生日や記念日などでもないのに、高いプレゼントを贈ってしまうという症状です。

これは恋人への強い思いから生じるものですが、あまりよくありません。

相手から重いと感じられたり、またあなたの存在価値が本来とちがったものになってしまう可能性があります。

友達との約束よりも恋人を優先する

これは、恋人との会いたさに本来友達と遊ぶ約束をキャンセルしてしまったり、恋人と会うことを優先したりすることです。

これは、恋人依存の1つの症状であり、最悪場合、友人掛けに亀裂が入る危険もあります。

相手のプライベートの時間は自分との時間だと勘違いする

これは、相手の休みの日などがすべて自分のためにあると勘違いしている人に多い症状です。

相手のプライベートの時間を考えずにすべての時間を自分にかけてくれて当たり前だと思っているため、依存症の典型的な例です。

相手が友だちと過ごす時間を奪ってしまう

これは束縛に近い側面もあり、相手が友達と過ごす時間よりも恋人である自分と過ごすことを優先することが当然だと思っている人に多いです。

依存症の1つであると同時に相手にストレスをかけてしまう行為になります。

好きという気持ちを相手から聞かなければ気が済まない

これは女性に多い症状で、自分が好きという気持ちを伝えたら相手からも言ってくれないと気が済まないというものです。
これも依存症の1つであり、特に男性は女性のこの行為に対してめんどくさいと感じたり、重く感じたりすることが多いです。

依存症を治さないと、復縁はむずかしい

ここまで、依存症の症状を紹介してきました。

みなさんはいくつ当てはまりましたか?

復縁を目指すのであれば、依存症を治さないとうまくいきません。

なぜなら依存の気質が残ったまま、復縁を目指すと、結局自分勝手に連絡して、気持ちを伝えてしまいます。

そして最悪の場合、相手から連絡先やLINEをブロックされたり、ストーカー扱いされたりして、二度と復縁できなくなってしまいます。

このようなことを避けるため、本格的に復縁活動をしていく前に、まずは自分の依存症の度合いをしっかりと確かめ、治す必要があります。

では、次に依存症の克服の仕方を見ていきましょう。

依存症を克服するための心得

依存症を克服するために意識すべきことを以下でご紹介します。

依存しているという意識がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

相手のことを考える

依存症を治すために、一番大切なのは「相手を考える」ということです。

これが一番大切です。

「相手を考える」というのは、ある意味気を遣うという考えに近いです。

例えば相手に電話をしたいとき、相手の状況を考えたことがありますか?

もしかしたら、会社帰りなどで疲れているかもしれません。

何か嫌なことああって、ひとりになりたいのかもしれません。

このようなことを考えたことはありますか?

「相手の声が聞きたいから。」
「寂しいから。」

という自分の都合で電話をかけようとしていませんか?

自分の都合だけで行動するのは、自分勝手です。

自分の都合だけでなく、相手の都合も考えるのがマナーです。

そのため、本当に電話が必要なときは、せめて「忙しいところごめん」などと一言クッションを入れてあげると相手も返答が変わるでしょう。

また、相手の状況を考えれば、頻繁に連絡したり、遊びにさそったりして断れても不満が少なくなります。

相手にも相手の時間があるのです。

依存症を治すには、まずは「相手のことを考える」という必要があります。

連絡は必要な時だけにする

基本的に連絡は必要なときだけにしましょう。

付き合った当初は、お互い熱があるので、連絡も頻繁にとるでしょう。

しかし、付き合う期間が長くなればなるほど、連絡の頻度は基本的には減っていくものです。

それに対して不安をもち、相手に文句を言うと、それが原因で関係がわるくなる可能性があります。

そのため、基本的には連絡は必要な時だけ取るようにしましょう。

自分が夢中になれる趣味を見つける

相手への依存をなくすには、自分が夢中になれる趣味を見つける必要があります。

スポーツでも映画でも、映画鑑賞などでもいいです。

1つでいいので、自分が心の底から夢中になれるものを見つけましょう。

復縁でもうまくいかない時期が必ずあります。

そのときに自分が夢中になれるものがあるだけで、必ず助けになります。

そのため、依存症を直す上でも、復縁を目指す上でも、自分が夢中に慣れるものを見つけるというのは、とても大事なことです。

自分の時間と相手の時間を大切に

復縁を目指す際も、復縁できたあとも、大切なのはお互いに依存しすぎないとうことです。

自分の時間を大切にするとともに、相手の時間もしっかりと大切にしましょう。

あなた自身も自分のために使う時間をしっかりと確保し、相手からもプライベートの時間を奪いすぎないように上手にバランスをとることが大切です。

さいごに

ここまで恋人に依存しやすい人の症状とその克服方法をご紹介してきました。

恋人への依存は心理的な症状です。

そのため、考え方や心の持ちようをしっかりと変える必要があります。

そのため、以上で紹介してきた心得をまずはしっかりと理解し、受け入れてきましょう。

そして、復縁活動を始めていくことが大切です。

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