復縁の基礎知識

元カレ・元カノへのデートや食事の誘いが必ず成功する方法とは!?

今回は、元カレ・元カノと会う約束をするためのきっかけをご紹介していきます。

LINEや電話などを活用して徐々に元カレや元カノとの距離を縮めることができている人は、次のステップである「会う」ということを達成しなければなりません。

しかし、いきなりストレートに誘ってもうまくいかないことが多いです。
そのため、会うためのきっかけをLINEなどのやりとりの中でうまくつくることが必要です。

今回は、現在元カレや元カノと連絡が取れている人が、どうやって会うきっかけを作ったら良いのかということについて見ていきましょう。

相手の趣味から攻める

まずは相手の趣味から攻めましょう。

例えば、以下のようなものです。

・映画
・スポーツ観戦
・歌手のライブ

一度付き合っていたことがあるため、ある程度相手の趣味やわかると思います。

そのため、まずは相手の趣味の中で会うためのきっかけをつくれないか考えてみましょう。

例えば、相手が映画好きであれば、相手が好きそうな映画が上映決定したとき、または上映している時に、「◯◯って映画、おもしろそうじゃない?」という感じで普段のLINEのやりとりのなかに組み込んでみましょう。

そこで相手が「おもしろそう」と食いついたら、少しその映画について何回かやりとりをして誘ってみましょう。

また、スポーツ観戦や、歌手のライブなども同様にアプローチしてみましょう。

このときの注意点は、以下の2点です。

●一度断られたらしつこく誘わない

●断れない状況を作らない

一度断られたらしつこく誘わない

まず、この誘いを断れても問題ありません。

一度目の誘いはだいたい断られることが多いです。

そのため気軽に誘ってみてください。

LINEが続いたりするのと、会うことは相手にとってもまったくハードルの高さが違います。

連絡の頻度が上がったり、相手の返信が明るくなったりしたからといって、すぐに会えるわけではありません。

そのため、誘ってみて断られたとしても、それに関しては気にする必要はありません。

また、一度断られたら次に誘うのは、最低でも2ヶ月後にしましょう。
あまり短い期間で刺そうと相手もいやがってしまいます。

断れない状況を作らない

相手に断れない状況をつくるのは絶対にNGです。

仮に「先にチケットを買ってしまったから」ということで、相手が来てくれたとしても、それは「行きたいから」ではなく「申し訳ないから」ということになります。

そのため、しっかり相手が自分の意思で「行きたい」となったら、一緒に出かけるようにしましょう。

繰り返しになりますが、遊びを断られるのはそこまで大きな問題ではありません。

そこでムキになってしつこく誘ったり、相手が断れない状況に追い込む方がもっと大問題です。

そのため、相手を誘うのであれば、正々堂々と誘うようにしましょう。

相手の得意分野について攻める

次は、相手の得意分野を攻めていく方法です。

これは相談という形で、相手をカフェや食事に誘うというイメージです。

例えば、パソコンに詳しい人であれば、LINEなどのやりとりのなかで「前のパソコンが壊れたから新しいPCがほしいんだけど、何を選べばいいかわからない」というふうに相談をもちかけてみましょう。

そして、元恋人はなんらかのアドバイスをくれると思いますが、そこで「もしできたら時間があるときでいいから、選ぶのいっしょに手伝ってほしい」というふうにお願いしましょう。

このときに、「夜ご飯のごちそうするから!」というふうにお礼をかねて、食事に自然と誘えると一石二鳥になります。

このように相手が詳しい分野などに関して、相談をもちかけて、お礼にお食事という流れはごく自然な誘いになります。

そのため、もし相手に詳しい知識がある分野があるのであれば、そこを攻めるようにしましょう。

相手が好きな料理を攻める

次は、鉄板ですが、相手が好きな料理のお店に誘うというパターンです。

この場合は、相手との連絡のやりとりのなかで、相手が好きな料理のおいしいお店をみつけたということを伝える必要があります。

会話の持っていき方としては、「△△ってお店知ってる?」という感じで質問してみましょう。

元恋人がもしモツ鍋が好きであれば、もつ鍋がおいしいお店を探し、上で紹介したような流れで会話を切り出してみましょう。

ぐるなびなどで有名というよりは隠れスポットで有名な料理店がおすすめです。

そのようなお店の方が相手が知らないことが多いからです。

しかし、これは目的が食事に誘うことなのでなかなかハードルが高いです。

そのため、断れても気にする必要はありませんが、なかなか相手からOKがでることは少ないと思ってください。

友達や家族のプレゼントを選ぶのを手伝ってもらう

これは、友達や家族のプレゼントを選ぶのを手伝ってもらうというパターンです。

しかし、これはハードルが高く、相手が忙しいほど難しい誘い方なのでおすすめはしません。

しかし、これが有効的に働くケースが2つあります。

①共通の親しい友人がいるケース
②あなたの親と元恋人の仲がよかったケース

①共通の親しい友人がいるケース

このケースの場合は、プレゼントを選ぶのを手伝ってもらいやすくなります。

共通の友人があなたと異性であればあるほど、有効です。

しかし、このときの条件は共通の友人が元恋人とも親しいということです。

もし条件を満たしているのであれば、共通の友人の誕生日の前に、プレゼントの話をもちかけて、何をあげたら喜ぶか相談をしてみましょう。

そして、そのまま会話のながれのなかで、時間があるときに一緒に選んでくれないか誘ってみましょう。

プレゼントを贈る対象が共通の親しい友人である場合は、一緒にプレゼントを選んでくれる可能性が高いので試してみる価値はあります。

②あなたの親と元恋人の仲がよかったケース

付き合っていた時によく元恋人が実家にきていた方も少なくないと思います。

もしあなたの親御さんと元恋人が付き合っていたとき、良好な関係があったのであれば、親への誕生日プレゼントや両親の結婚記念日のプレゼントの話を持ちだして、相談してみましょう。

そしてLINEなどのやりとりのなかで、時間がある時に一緒に選んでほしいということを伝えましょう。

これは付き合っていたときに元恋人とあなたの親御さんが仲が良ければ、うまくいく可能性が多いです。

そのため、上のケースに該当する方は、プレゼントを一緒に選んでもらうパターンで試してみると良いと思います。

さいごに

今回は、ある程度LINEなどの連絡が取れている人に向けて、元恋人を食事やデートに誘うきっかけの作り方をご紹介してきました。

私自身、1年半かかった復縁を成功させるために会った回数は、1回です。

その1回にすべてを詰め込んで、気持ちを伝え、復縁することができました。

そのため、必ずしもたくさん会うことが良いとは限りません。

しかし、2~3回会えるということはとても大切です。

最終的に復縁するのであれば、最低でも1回は相手と2人の時間をつくる必要があります。

そのため、元恋人の誘い方がわからないという人は、ぜひ今回の記事を参考にしていただけたら幸いです。

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