復縁の基礎知識

相手のことを考えすぎて臆病になる人は復縁に失敗する!?

私が相談を受けていて、よく聞く悩みは、冷却期間を数ヶ月あけた後、LINEなどで連絡する勇気が出ないということです。

冷却期間をとって、自分が悪かった点を反省することができても、一定期間あけてしまうと

元恋人に連絡するのが不安になったり、どんな話題で切り出せばいいかわからなかったりしていまいますよね。。。

しかし、そこでいつまでも怯えていては残念ながら復縁は難しいです。

そこで、今回は冷却期間をあけた後の連絡の重要性やそのコツについてお話していていきたいと思います。

相手のことを気遣いすぎるのはNG

なかなか相手にLINEやメールを送れない人のよくある理由として、

「中身のない話題だと相手に迷惑がかかるから」

「相手が忙しそうだから」

というのがあります。

復縁をするにおいて、相手の立場を考えて行動することはとても大切です。

しかし、そのようは人に限って陥りやすいのが「相手のことを考えすぎる」ということです。

相手に気を遣いすぎる人は、行動する前に考えすぎてしまい、結局何もできない人が多いです。

復縁においていちばん大切なのは「行動」です。

いくら友達や復縁経験者からアドバイスをしてもらっても行動しなかったらまったく意味がありません。

もちろん、相手のことを考えないで自分勝手に行動することはいけません。

たとえばLINEを送って、何回かやりとりした後に相手から「またね」と来たのに、そのまま無理に続けようとしたり、次の日にまたメッセージ送ったりするのは良くありません。

しかし、一回のLINEで4,5回やりとりして、一段落ついた1ヶ月後に、また違う話題でメッセージを送るのは何の問題もありません。

反対にいつまでも相手のことばかり気にして何も連絡をしないと、あなたの記憶は相手から薄れてしまい、復縁は遠のく一方になります。

そのため、定期的に短いLINEでいいので、しっかりと送ることが大切です。

また、内容に関してもできれば中身のある内容が良いですが、短いやり取りなら他愛もない話や世間話で問題ありません。

とにかく冷却期間をあけた後は、定期的に連絡を取り続けることが大切です。

ひとつひとつの行動に進展や結果を求めすぎない

考えすぎてなかなか行動に移せない人には「ひとつひとつの行動に進展や結果を求めすぎてしまう」という共通点があります。

例えば、LINEを一度送ったら相手と距離が近くなるとか、食事に誘えるなど大きな結果や進展を期待してしまうということです。

復縁において、一回一回の行動になんらかの進展や結果が出るのであれば、そこまで苦労しないでしょう。

復縁はいろいろなアプローチを試してみて、相手と接近したり、逆に遠のかせてしまったりを繰り返して、徐々に結果を求めていくものです。

そのため自分のアプローチを100発100中の結果を求めている人は、いつまでもたっても行動できないで、結果的に復縁できないのです。

そして、その理由を「相手に迷惑がかかるから」と言って、元恋人に責任転嫁をするのです。

復縁においていきなり結果を求めるのは間違っています。

私や相談にのっていた方で復縁を果たした方は、行動にうつすのが速い人が多いです。
そして自分がうまくいったアプローチとそうでないアプローチをしっかり分析していた人です。

いつまでも自分が行動できない理由を他人に押し付けて何も出来ない方は残念ながら復縁は難しいでしょう。

冷却期間をしっかりあけたら、あとは行動なのです。

復縁は90%を辛い出来事が占めます。
つまり、残りの10%をしっかりと活用できた方が最後には復縁できるのです。

「失敗への免疫をつけて、ひらき直ること」が大切

復縁においては、「失敗への免疫をつけて、ひらき直る」ことも大切です。

復縁活動において失敗とは、相手を遠のかせてしまうというデメリットもありますが、ひとつだけメリットもあります。

そのメリットは「失敗への免疫がついて、ひらき直ることができる」ということです。

つまり、失敗をすることで、復縁が遠のくと同時に恐れることがなくなるということです。

例えば、復縁活動において失敗をしないでひとつひとつ結果がでるよう、コツコツアプローチしてきた人は、失敗して積み上げてきたものが壊れるという恐れから大胆な行動に出ることはできません。

しかし、行動にすぐ移すことができる人は、失敗することは多いですが、失敗を数多く経験することで失敗への恐れがなくなり免疫がつきます。

そのため、LINEで連絡して相手が素っ気ない対応で終わっても、その2週間後にめげずに連絡を取ることができます。

また、もっと大胆にいきなり相手を映画に誘ったり、食事に誘ったりなどもできてしまいます。

もちろん断られる人も多いですが、実際にそれで相手からOKをもらっていた人もいます。

前述したように毎日LINE送るのは相手の迷惑になりますが、冷却期間をあけた後であれば、2週間くらいの期間をあけてメッセージを送るのはぜんぜん悪いことではありません。

また、食事や映画に誘うのも一回断れたからといって落ち込むことはありません。
断れても、ひらき直って2~3ヶ月後にまた誘えばいいのです。

このような強いハートがあるかどうかは復縁を成功させるための1つの秘訣でもあります。

そして、強いハートを身につけるには行動にうつして失敗経験を重ねるしかありません。

しかし、ひとつひとつの行動に結果を求める人は、なかなか強いハートを身につけることはできません。

だから、結果や進展を期待しすぎる人は復縁がうまくいかないことが多いのです。

久しぶりにLINEを送るときの文面について

冷却期間をあけたあと、連絡をとれない人の原因のひとつに「何を送ればいいかわからない」というのがあります。

これに関しては下記の記事で紹介してあります。

そのため、自分に合うものをしっかり選んで行動にうつしてください。

復縁を目指す人が久しぶりのLINEを送るときの12の文例集

相手のことを考えつつ、行動に移すことが一番大切!

ここまで口酸っぱく言ってきましたが、復縁は「行動」が大切です。

そのため、冷却期間をしっかりあけたあとは、必ず連絡を取るようにしましょう。

そして、相手のことを考えすぎないで、失敗への免疫をつけるようにしましょう。

そのためにはひとつひとつの行動に結果を求めるのではなく、いろいろなアプローチを試すことが大切です。

そうすることで徐々にあなたのアプローチ法が確立されてくるのです。

そのため、臆病になりすぎず、行動にしっかり移しましょう!

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