離婚・別居

離婚や別居している元夫や元妻と復縁するための方法とは?

夫婦として一緒に生活していくと、それまで見えていなかった相手のこだわりや嫌な部分が見えてしまうことがあると思います。

あなたにも元婚約にも価値観や性格がありあす。
そして、いくら性格や価値観が似ていると思っても、必ず合わない点は出てきます。

しかし、それは当然なのです。
価値観や性格はその人が生まれ育った環境によって形成されます。
そのため、反対に価値観などに違いがないなんてことはありません。

しかし、価値観や性格の違いは、結婚をして夫婦の仲になっても簡単にその関係を壊してしまうことがあります。

きっと、ここまで読んでくださった方はそのような方だと思います。

しかし、離婚してからこそわかる元婚約者の魅力や優しさなどがあります。
「あのときはなんだかんだ幸せだったんだなあ」と思うこともあると思います。

今回は、もう一度その元婚約者と関係を修復し、幸せな生活を送るための方法についてお話していきたいと思います。

元婚約との復縁を目指している方は、読んでいただけると幸いです。

では、見ていきましょう。

・価値観の差や性格の不一致がどこで起きているかを考えてみる

元婚約者と復縁するために、いきなり自分勝手なアプローチをしたら逆に復縁を遠のかせる可能性が高いです。

そのため、まずは、あなたと元婚約者の間で、どのような価値観の差や性格の不一致が起きているかをはっきりさせることが大切です。

そのためには、今までの結婚生活やLINEなどの履歴などをみて、以下の3つを振り返ってみましょう。

POINT・喧嘩した場面
・相手に無理(我慢)をさせていた場面
・自分が相手に我慢していた場面

上の3つの場面が、あなたと元婚約者の価値観や性格の違いを知るヒントになります。

また、これと同時に、結婚して夫婦生活を送るようになってきてから感じた「相手の嫌な点」「相手があなたに不満を持っていた点」もしっかりとリストアップしましょう。

私が相談を受けてきたなかでもいろいろな価値観や性格の差がありました。

例えば、以下のような例があります。

POINT・連絡の頻度
・肉体関係
・お金の使い方
・たばこの問題

きっとみなさんも上にある問題で喧嘩したことなどがあるかもしれません。

しかし、まずは地道にしっかりと、ここまで説明してきた点を洗いざらいすべて列挙することが大切になります。

・相手がどうしても譲れないであろう価値観を選択する

次にやることは、相手の価値観のなかでどうしても譲れないであろうものをしっかりと選んでください。

その基準は、以下のものが参考になります。

POINT・以前、それでケンカしたときにどうしても彼が譲ってくれなかった
・それが原因で口をきかなかったり、仲が悪かったりする期間が長かった
・こだわりなどを持っていた

この基準で考えてみて、相手が絶対に譲ってくれない価値観などをしっかりと理解することが大切です。

ただのお付き合いなら、そこまで気にする必要はありませんが、もう一度夫婦として復縁するのであれば、相手の価値観をしっかりと理解しないと、一度は成功することができたとしても、また失敗する可能性が高いです。

相手と本当に復縁したいのであれば、多少は自分の価値観やこだわりを捨ててでも、相手を受け入れてあげることが必要になります。

また、相手の価値観を正確に理解できないと復縁は難しいです。
そのため、この作業はしっかりと丁寧に行いましょう。

・自分がどうしても譲れない価値観を選ぶ

なるべく相手に合わせることは大切です。
ただ、それでも自分がどうしても譲れない価値観やこだわりもあると思います。

そのため、自分の価値観のなかで、「これだけはどうしても譲れない」ということをはっきりさせておきましょう。

このときの基準としては、以下の2つにまとまります。

POINT・元婚約者と夫婦生活をしてく上で譲れないこと
・これを犠牲にするなら、復縁したくない

逆にこの基準を満たさない価値観については徐々に直して、元婚約者に合わせていくことが必要です。

・相手の価値観や正確に合わせる形で自分磨きをしていく

ここまでできたら、あとは自分を修正していくだけです。
これが俗に言われる「自分磨き」です。

元婚約者と復縁する場合、自分磨きは、外見と内面の両方が必要です。

外見の自分磨きをする意味としては、夫婦生活を送っていると、相手への慣れがでてくるため、自分の外見に対してそれほどこだわらなくなります。

つまり、女性であれば、結婚する前より夫の前で化粧や服装にこだわらなくなります。
男性であっても同様です。

そのため、もう一度初心にもどり、少しでも相手に「魅力的なだな」と思ってもらえるように見た目に気を遣う必要があります。

女性の外見の自分磨きに関しては、以下の記事を参考にしていただけると良いと思います。

そして、外見と同時に大切なのが、内面磨きです。
しかし、内面磨きに関してはここまで説明してきたことを丁寧にやって、相手の価値観や性格を理解した上で、それに合わせていけば問題ありません。

そのため、内面磨きに関しては、いかに相手と自分の価値観の違いをはっきりさせ、どの点で相手に合わせるか、そしてどの部分を理解すべきかを理解することが大切なのです。

・相手の生活やプライベートに干渉しすぎていなかったかを振り返ってみる

相手の価値観をしっかりと理解することが終わったら、もうひとつ振り返ってみてほしいことがあります。
それは、夫婦生活において「相手に干渉しすぎていなかったか」「相手のプライベートを侵害していなかったか」ということです。

結婚しても、結局婚約者は他人です。
そのため、相手のすべてを支配したり、理解したりすることはできません。

また、相手もそれを望んでいない人がほとんどです。

例えば、以下のことなので制限してしまうことが多いです。

POINT・相手の予定をすべて把握する
・お小遣い制にして、ほとんどお金を渡さない
・相手が買ったものなどは逐一チェックする

たしかに夫婦となれば、お互いに話し合って貯金したり、予定を把握しあったりする必要がある場面も出てきます。

しかし、だからといって、婚約者の自由をすべて制限するようにしないことが大切です。

たとえば、
「相手のどこか出かけてくる」といったときは、内容までは聞かないで、「何時ごろに帰ってくる?」と聞くだけにしたり、元婚約者が買ったものなどに関しては、あまりに高額なもの以外は口を出したりしないようにしたりしてあげることも良いでしょう。

このように相手に制限をかけすぎないようにすることが必要です。

また、これに関しては、しっかりと自分で意識して直さないと、復縁するまでは寛容な対応をできても、結婚してからまた元に戻ってしまって、相手を制限してしまい、再度関係が壊れる可能性があります。

そのため、夫婦生活を振り返って、相手に干渉しすぎていなかったかをまずは振り返ってみてください。
そして、もし干渉をしすぎていたと思ったら、その点をを自分磨きしながら直していくことが大切になります。

・もし相手に新しい恋人や婚約者がいたら・・・

復縁に共通することとして、相手に恋人がいる場合は一気に難易度が難しくなります。
また、仮に別の人と結婚していた場合は、復縁は正直難しいです。

一つ言えることは、不倫関係などには陥らない方がよいです。
不倫関係にある人の相談もたくさん受けてきましたが、結局はうまくいかない可能性が多いです。
また、不倫など相手の婚約者にバレた場合は、慰謝料請求をされる可能性もあるので、注意が必要です。
なお、不倫によるリスクは以下の記事にまとめています。

相手に恋人がいる場合は、復縁の可能性があります。

また、その場合は、「相手の一番信頼できる相談相手」になる必要があります。
元婚約者のことをあなたは知り尽くしていると思います。
その点では、きっと今の元婚約者の恋人よりは有利です。

そのため、元婚約者が仕事や今の恋人との関係で悩んでいたときに、優しく相談にのってあげ、元婚約者の性格を理解しているからこそできるアドバイスを「控えめに」してあげることがポイントです。

それを地道に続けていくことで、もう一度相手から信頼を得ていくことが大切になります。

・相手の価値観や性格を理解した「正しい」復縁アプローチが必要

元婚約者と復縁するのは一般的な復縁と比べて有利な点でもあり不利な点でもあるポイントがあります。
それは「お互いをよく知っている」ということです。

元婚約者との復縁では、うまくアプローチができれば「やっぱり自分のことをしっかりとわかってくれるのはこの人だけだ」と相手に思わせやすいです。
そうなると復縁は成功しやいでしょう。

逆に、知りすぎているからこそ「この人とはもう関わりたくない」と思われる可能性があります。
そうなると復縁は難しいでしょう。

そのため、元婚約者との復縁は、しっかりと相手の価値観や性格を理解した上での正しいアプローチ方法が大切になります。

また、別れる理由として女性に特に多いのが「依存性」です。
夫に依存してしまっていたと思っている方は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

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