復縁の基礎知識

フラれた後に復縁の可能性を高める「最初の一手」とは?

「けんか別れをしてしまった…」
「フラれたときに受け入れられなくて、相手に泣いてすがってしまった。」
「相手の信頼を裏切る形で別れてしまった…」
など、みなさんはそれぞれ違った別れを経験していると思います。

前提として、別れ方によって、復縁できる可能性は変わります。

しっかり話し合い、お互いに納得して別れた場合と、浮気をしてしまって別れた場合、どちらが復縁できる可能性が高いかは、言うまでもありません。

復縁に影響を上げる上で大切なことは以下の2つです。

①別れ方
②別れた後の言動

①に関しては、きっとこの記事を読んでいるあなたはすでに別れてしまっていると思います。
そのため、基本的に今から何を行動を起こすことはできません。

しかし、②に関しては、別れてから2~3ヶ月以内であれば、活用できます。

そこで今回は、以下のテーマを中心にお話していきます。

今回のテーマ

◎別れた後の言動の重要性
◎別れた後に復縁の可能性を上げる方法
◎別れた後の相手への言動の注意

・別れたばかりのアプローチはとても大切

ほとんどの方が、大好きな元恋人と別れたあとにすぐには復縁を考えられません。

一定期間をあけて、「やっぱり戻りたい」「忘れられない」という気持ちから復縁を目指し始める方がほとんどです。

しかし、復縁は、別れたその時から実は始まっています。

そのため、復縁を決めたら、まずはじめに「最初の一手」をしっかりと打たなければなりません。
この一手をしっかり打てるかどうかで復縁の可能性は変わってきます。

復縁を目指す際に、別れた後の行動はとても重要です。

最初に言ったように、別れ方によって復縁の可能性は異なります。
暴力や浮気など相手の信頼を裏切ったり、傷つけてしまったりした場合は、復縁できる可能性は低いです。

一方で、転勤や引っ越しなどやむを得ない事情で別れたり、話し合ってお互い納得して別れたりした場合は、比較的復縁できる可能性は高いです。

しかし、大切なのは別れ方だけでありません。
別れたあとの「最初の一手」を打つか打たないかで、その後のアプローチのしやすさや復縁の可能性は大きく変わります。

そのため、まずは、復縁を目指すのであれば、どんなにひどい別れ方をしたとしても、これから紹介する「最初の一手」をしっかりと打つようにしましょう。

・今までの感謝を込めたメッセージを送る

別れてから最初に打つ一手としては「今までの感謝を込めたメッセージ」です。

これは電話や直接会う必要はありません。
むしろメッセージの方が良いです。

その理由は後ほど説明します。

相手と不本意な形で終わってしまって納得が行かなくても、彼から一方的にふられてしまったとしても、復縁を目指すのであれば、必ず「今までの感謝を込めたメッセージ」をLINEで良いので送ってください。

もちろん、ふられてしまった日に送る必要はありません。
別れた日からだいたい2~3週間は気持ちの整理が必要だと思います。

この最初の一手は、むしろ別れてからある程度期間をあけたほうがよい場合もあります。
なぜなら、時間というのはあなたと相手の気持ちの両方を整理させ、落ち着かさてくれます。

そのタイミングで、感謝の気持ちを込めたメッセージを送ることで相手の心にも響きます。

・基本的に冷却期間をあけてからでOK!

基本的に最初の一手は冷却期間をあけてからで大丈夫です。
冷却期間は、暴力や浮気など相手の信頼を裏切る別れ方でなければ、だいたい2~3ヶ月をあけるようにしましょう。

もっと正確に自分の別れ方に合った冷却期間を知りたいという方は以下の記事を合わせてお読みください。
※この記事を最後まで読んでからでOKです!

ここで注意があります。
冷却期間の間は相手にアプローチする必要はありません。
逆にここで相手に変にメッセージを送ったり、電話したりしてしまうと、二人の関係を悪化させてしまい、「最初の一手」が使えなくなるリスクがあります。

そのため、冷却期間中は相手へのアプローチは一切しないようにしましょう。

冷却期間に自分がやることに関しては、以下の2つの記事を参考にしてみてください。
※この記事を最後まで読んでからでOKです!

2~3ヶ月、お互いに相手がいない時間を過ごすことで、気持ちを整理させることが大切です。
不思議なことに人間の記憶は時間がたてば、美化されることが多いです。
そのため、元恋人のあなたとの記憶も自然に美化されていきます。

そのタイミングで、こちらから「感謝の気持ちを込めたメッセージ」を送ってあげることがとても大切になるのです。

そのため、以下の2点をしっかりとまずは意識してください!

①冷却期間をしっかりあける
(冷却期間中はアプローチしない)
②相手の記憶が美化されるタイミングでメッセージを送る

なお、前にも述べたように、別れ方によって冷却期間は変わります。
その理由が上の2点にあてはまります。

暴力や浮気で相手を傷つけた場合、相手の気持ちが整理され、あなたとの記憶が美化されるまでに長い時間がかかります。

そのため、必然的に冷却期間も長くなってしまうのです。

自分の別れ方をもとに冷却期間を決めて、時間を十分にあけることを意識することが大切です。

・「今までの感謝を込めたメッセージ」の3つの効果

この一手を打つだけで以下の3つの効果が見られます。

①相手のあなたと過ごした記憶を美化してくれる
②連絡先などがブロックされにくくなる
③次から連絡が取りやすくなる

それぞれ、もう少し詳しく見ていきましょう。

①相手のあなたと過ごした記憶を美化してくれる

これに関しては、前の部分でも述べたように、記憶というものは時間が経てば美化されることが多いです。

たとえば、みなさんも、当時はつらいくても、「それがあったから今の自分があるんだろうな」としみじみすることがあると思います。

このように記憶は時間によって美化されるのです。

そのため、元恋人と別れたあとに冷却期間をしっかりあけることで、相手の記憶を美化させることができます。

そして「今までの感謝を込めたメッセージ」を、冷却期間後に送ってあげることで、さらに相手の記憶の美化に拍車をかけることができます。

その結果、元恋人はあなたのメッセージを読みながら、付き合っていた頃の日々を思い起こし、「あの頃はなんだかんだ楽しくて幸せだったなあ」と思うようになるのです。

このような気持ちの状態にまで相手を持っていくことが復縁を目指す上ではとても大切になります。

②相手から連絡先をブロックされにくくなる

復縁を目指している方のなかにはLINEや電話をブロックされている人が多いです。

ブロックされる原因としては、冷却期間中に、不必要にアプローチをしてしまったり、しつこく復縁を申込んだりなどが多いです。

しかし、冷却期間をあけて、お互いの気持ちが整理されたあとに感謝のメッセージを送ることで、あなたが相手からブロックされる可能性は断然下がります。

復縁を目指す際に、相手にLINEなどをブロックされていると、時間や労力がかかり、かなり不利になってしまいます。

そのため、相手からブロックされないためにも、「感謝のメール」はしっかりと送る必要はありません。

③次から連絡が取りやすくなる

感謝のメッセージを1回しっかり送れば、その後、連絡を取りやすい関係に戻ることができます。
つまり、友達の関係に戻りやすくなるということです。

復縁をするためには、「元恋人の良き理解者」になることが必要です。
その最初のステップとして、まずは友達に戻る必要があります。

最初の一手」をしっかりと打つことで、その後の連絡が取りやすくなり、結果的に復縁アプローチもスムーズに進むようになります。

そのため、連絡がいつでも取れる関係になるためにも「今までの感謝の気持ちを込めたメッセージ」はとても大切なのです。

・電話は、うまくやれる自信があるならOK!

ここまで、最初の一手としてLINEやメールなどのメッセージを中心にお話してきました。

もちろん、電話の方が良いのであれば問題ありません。

しかし、電話だと、どうしても相手との会話になるので、自分があらかじめ伝えたいことを用意しても、結局ぜんぶ伝えられない可能性が高いです。

また、話しているうちに、電話を切りたくなくなって、結果的に相手に迷惑をかけ、復縁の可能性を下げてしまう可能性もあります。

このことを踏まえると、やはり、メッセージの方が良いかと私は思います。

しっかりと相手に「最初の一手」をうつことさえできれば、そのあとは心配しなくても二人の仲は縮まり、電話もできる関係になります。

そのため、長い目でみるとやはりメッセージの方が妥当だと思います。

・直接会うのはできれば避けましょう。

直接会って、言うことはできれば避けましょう。

これには以下の2つの理由があります。

①会える可能性が低い
②泣いて別れをすがってしまう危険がる

それぞれの理由について少し詳しく見ていきましょう。

①会える可能性が低い

一度別れて冷却期間をあけたとしても、基本的に相手を誘って会えるケースは少ないです。

また、相手が会ってくれないことに不満を感じ、余計なメッセージを送ってしまったりすると、せっかくの冷却期間が水の泡になってしまいます。

②泣いて別れをすがってしまう危険がる

これは、私が100人以上の復縁相談にのってきてわかったことなのですが、ふられた側はいざ元恋人と会ってしまうと「きれいなお別れ」ができないことがほとんどです。

結局、元恋人の前で泣いてしまって、「別れたくない」とすがってしまう人がほとんどです。

これは仕方ありません。
それほど相手のことを大好きだったのですから…。

ただ、復縁を目指す上ではNGです。

これらのことを踏まえると、「感謝の気持ち」を伝えるために、わざわざ相手に直接会う必要はありません。

・「感謝の気持ち」を伝える際のポイント

さいごに、感謝の気持ちを伝える際のポイントについてお話します。

・メッセージは長文にしすぎないように

伝えたいことはたくさんあると思いますが、長文にしすぎないようにしてください。。

あまり長文だと相手があなたに対して重いと感じたり、ちゃんと全部読んでくれなかったりすることがあります。

そのため、長くなりすぎないように気をつけましょう。

・復縁をせがまない

メッセージのなかで、「復縁したい」「もう一度付き合ってほしい」などというメッセージは含めないようにしてください。
遠回しの言い方でもNGです。

このメッセージの目的は、以下の3つです。

①相手とのわだかまりをなくす
②相手に感謝を素直に伝える
③相手と今後連絡を取りやすくする

そのため、復縁をせがむ必要は全くありません。
むしろ、ここでその要素を入れてしまったら逆効果になります。

くれぐれも、「復縁をしたい」と感じさせるメッセージなどは避けましょう。

以下にNGな文章の例をリストアップしておきます。

NGメッセージ集

・◯◯より良い人見つけられるかな。
・◯◯以外と付き合いたいと思えない。
・◯◯のことずっと忘れられないと思う。
・◯◯がほかの女の子と付き合うの嫌だなー。
・◯◯ともう一度やり直せたらとか思った。

・文面全体に「さっぱり感」を出す。

感謝の気持ちをメッセージにするときは、「重い」感じが出ないように、文章に「さっぱり感」を出すようにしましょう。

最後の締めくくりとして、一つ「さっぱり感のある文章」の例を紹介します。

ぜひ、どんなメッセージを送ればよいかわからないという人は、参考にしてみてください!

こ元恋人の名前:A
(ここからメッセージの文面)
久しぶり!

仕事忙しいのにごめんね!

別れてから2ヶ月くらい経って、気持ちも落ち着いたからメッセージ送ってみた!

A、付き合ってくれて本当にありがとう!

Aと付き合ってた日々はとても楽しくて充実してたよ。

ケンカもあったけど、それ以上に楽しいことが会って本当に幸せだった。

Aは私にとって別れても特別な存在なのは変わらない!

だから、これでさよならじゃなくて、できたら良き友達としてまた仲良くしてほしい。

まだ難しいかもしれないけど、またいっしょに飲み行ってたくさん話そうね(^^)

じゃあ、今日はこのへんで!
またね!
(ここまで)

・さいごに

ここまで、復縁の可能性を高める「最初の一手」についてお話してきました。

これに関しては、別れてから、しばらく経っているけど元恋人とわだかまりがとれない人も使える方法です!

そのため、ぜひやってみてください!

 

また、現在、私は無料で復縁相談に乗っています。

※現在では970人以上になりました。
とてもありがたいです。

この相談室を始めたきっかけは、私が復縁を目指しているときに、応援してくれる人、支えてくれる人がいなかったことです。

ただの1人も。

家族や最も信頼していた友人にさえ、背中を押してくれる人はいませんでした。

私は孤独のなかで戦っていました。

何度も何度も心が折れそうになったけれど、それでも復縁することができました。

この辛い経験があるからこそ、私は復縁を目指している人とつながり、

「背中を押したい」

「ほんの少しでも支えになりたい」

と思って、「Rの復縁相談室」を始め、無料相談を受けてきました。

私の復縁経験をもとに、あなたの復縁のお力に少しでもなれたらと思っています。

私のように一人で抱え込まないでください。

もちろん、相談料などは一切必要ありません。

(初めは無料で、後から有料になるということも一切ありません。)

今回の記事を呼んで、「Rさんになら相談してもいいかな…」と少しでも思ってくださった方は、お気軽にご相談くださいね。

友だち追加

また、本気で復縁したいと考えている方は以下の記事も、ぜひ読んでみてくださいね。

私の1年半の復縁経験と
970人以上の相談者から明らかになった
“復縁できる人”
の3つの意外な共通点
【続きはこちら】