復縁の基礎知識

【クリスマスを復縁のきっかけに!】復縁したい元恋人を誘うコツとポイント

どうも、Rです。

今回は、

「復縁するためにクリスマスで行動を起こしたい…」

という方にクリスマスの有効的な活用方法やそのコツをお伝えしていきます。

「クリスマスに元カレをデートに誘いたい…」

「クリスマス、いっしょに過ごせたらな…」

「クリスマスに告白したいな…」

そろそろクリスマスについて考え始めている時期だと思います。

クリスマスに別れた元恋人と過ごしたい、あわよくば復縁したいと考えている方も少なくないと思います。

「でも、相手はもうすでにクリスマスにいっしょに過ごす人がいるんじゃないかな…」

このような不安もあると思います。

そこで、今回は以下のテーマについてお話していきたいと思います。

◎クリスマスデートの誘い方
◎デートに誘う際のNGポイント
◎復縁を申し込む告白のタイミング

クリスマスに元恋人をデートに誘おうと考えている人はぜひ読んでみてください。

【断られてあたりまえ!】
クリスマスはハードルが高い。

まず、最初に理解しておかなければならないことは、クリスマスにフラれた元恋人を誘うのはハードルが高いということです。

つまり、クリスマスに食事やデートに誘っても相手がOKしてくれる可能性が低いということです。

「だから、誘わないほうが良い」と言っているのではありません。

むしろ、誘ってみてください。

ただ、誘って断られても、ぜんぜん気にしなくて大丈夫ということです。

むしろ、落ち込んでしまうようであれば誘わないほうがいいです。

つまり、「ダメもと」で誘ってみてください。

相手からOKがでたらラッキー程度の気持ちで大丈夫です。

そのため、誘うときにそこまで真剣に、というか、重く捉えすぎないように意識してください。

【メッセージは断りやすい】
誘うときは電話で直接!

クリスマスに誘うときには、できれば電話のほうが良いです。

なぜなら、電話で直接誘ったほうが断られる確率が低いからです。

イメージしてみてください。

みなさんも、メッセージで誘われたときと電話で誘われたときとで断りにくいのは、電話で誘われたときだと思います。

そのため、もし電話ができるレベルまでアプローチが進んでいるのであれば、電話で誘うようにしてみましょう。

もし、そこまでまだアプローチが進んでいなければ、むりして電話で誘う必要はありません。

そのときは、LINEなどのメッセージで誘ってみましょう。

【クリスマスデートは勝負】
告白も選択肢に入れてみる。

もし、元恋人をクリスマスに誘って、相手からOKの返事が来た場合、そのデート当日に告白することも選択肢にいれましょう。

なぜなら、クリスマスにあなたとのデートをOKするというのは、少なくともあなたに多少の好意は持っていることを意味します。

どうでもいい人と、ふたりで食事に行くことなら、もちろんありえます。

しかし、クリスマスにデートとなると、興味のない人や好きでもない人といっしょに過ごす人はほとんどいません。

たしかに、なかには誰も過ごす人がいなくて寂しいからといって、だれでもいいから一緒にいたい思う人もいます。

しかし、その場合でも、わざわざ寂しさを埋め合わせるために元恋人を利用する人は少ないです。

そのような方であれば、元恋人ではなく、他の異性を捕まえて、その日だけ寂しさをまぎらわせることがほとんどです。

そのため、もし、元恋人を誘って、クリスマスにふたりで出かけることができるのであれば、それはかなりのチャンスです。

相手からOKされたら、そのデートで告白する心の準備をしてください。

ちなみに、告白して、フラれたしても、まったく問題ありません。

復縁を目指す方の多くが、告白してフラれるのを恐れています。

そのお気持ちはとてもわかります。

がんばってアプローチをして距離をせっかく縮めたのに、その積み上げてきたものが崩れちゃうのはこわいですよね。

でも、そこまで重く考える必要はありません。

私自身、復縁を達成するまで、4回告白しました。

そして、5回目でやっとOKがもらえました。

復縁においては、何度告白して、フラレようと、そこまで相手は離れていきません。

うまくいけば、「本当に好きという気持ち」が相手に伝わる可能性も十分あります。

告白する機会はたくさんあるわけではありません。

そのため、ここぞというタイミングでしっかりと気持ちを伝えることが大切です。

その機会としてクリスマスは絶好のチャンスです。

そのため、クリスマスに誘って、もし相手からOKが出た場合は、その当日に告白するようにしましょう。

【共通の友人はキューピット】
共通の友人に協力を頼む。

復縁を目指す元恋人と共通の友人がいたら、協力してもらって、恋愛の近況クリスマスの予定を聞いてもらいましょう。

相手の恋愛近況を知ることはクリスマスに誘うかどうか決めるのにとても大切な要素です。

以下の3つのいずれかに当てはまる場合は、誘うのをやめたほうがいいでしょう。

①相手に新しい恋人がいる
②相手が片思い中である
③すでに先約がある

もちろん、相手に新しい恋人がいる場合は、クリスマスに誘うのはストップすべきです。

また、相手に気になる人がいる場合も誘っても断られる確率の方が高いです。

片思い中は、その人のことしか考えられない状態になります。

これは復縁を目指すあなたが一番理解していると思います。

また、先約がある場合は、可能であればその内容まで共通の友人に探ってもらいましょう。

ただ、グループで遊ぶだけかもしれないし、もしかしたら新しい恋人と過ごすのかもしれません。

いずれにせよ、復縁アプローチをする上では必要な情報になるので、協力してもらって探ってもらいましょう。

もし、共通の友人がいない場合は、スキップして大丈夫です。

【ジョークを入れるのがポイント!】
クリスマスデートの誘い方

ここでは、具体的なクリスマスデートの誘い方をお伝えしていきます。

ステップ式で見ていきましょう!

今から紹介する順番は電話でもメッセージでも変わりません。

1.まずは相手を食事に誘ってみる

まずは、ふつうの食事に誘ってみてください。

このときのポイントは以下の2つです。

①クリスマスの言葉をいきなり出さない
②行きたいお店があると伝える

もちろん、お店の選び方は相手が好きな食べ物に沿って選んでおきましょう。

まずは、クリスマスという言葉をいきなり出さないようにしましょう。

いきなり「クリスマスに・・・」と誘うと、相手も身構えてしまい、断れることが多いです。

そのため、最初はふつうに食事に誘うようにしてみてください。

そして、その際に、相手のお店や行きたい場所を聞かないで、自分から「行きたいところがある」と伝えましょう。

相手への負担をなるべく減らすことが大切です。

また、このとき、

「他の人じゃだめなの?」

と聞かれることもあります。

そのため、行きたいお店を選ぶときには、相手が好きなものをベースに選ぶことが大切です。

そうすることで、

「◯◯(元恋人)も好きな食べ物だからいっしょに行きたい!」

と誘った理由にすることができます。

意外と見落としがちなポイントなので、気をつけてくださいね!

2.日付を決めるときに、冗談で言ってみる

1の段階で、相手と食事に行く約束をすることができたら、今度は「いつ行くか」の話にもっていきましょう。

そして、このときに、日程を決めながら、さりげなく

「クリスマスはどう?笑」

という感じで提案してみましょう。

メッセージであれば、必ず「(笑)」をつけましょう。

電話であれば、少し笑いながら提案してみましょう。

そうすることで、あくまでも「冗談で提案している」という雰囲気を醸し出すことができます。

この雰囲気にしてしまえば、あとは相手が断ってもそのまま話を流せばいいので、気まずくなりません。

また、そのまま他の日程に移動すればいいので、食事に行けることは確実です。

内心落ち込むかもしれませんが、そこでは絶対に悲しまないでください。

3.相手からOKが出たら、時間を決める。

相手からOKがもらえたら、今度は時間を大まかに設定しましょう。

おすすめは、「夜から」です。

はやくても「夕方から」で良いでしょう。

基本的に相手が忙しいこと、そしてあくまでも付き合っていないことを踏まえ、時間を決めることが大切です。

そして、最後に「お店予約したら、時間だけ教えるね」と伝えて終わりましょう。

「予約する」ということをしっかり相手に伝えておきましょう。

そうすることで相手のドタキャンの可能性を低くします。

また、予約も早めにしましょう。

しっかりクリスマスにそのお店で食事が取れるように、そして、元恋人に「予約したこと」をはやめに伝えるためです。

【雰囲気も大切!】
イルミネーション・公園をリサーチ!

先にご紹介した1~3のステップが成功できれば、あとは、以下のことを準備すれば大丈夫です。

●お店の予約
●食事場所から近いイルミネーション
●告白する場所の決定

クリスマスデートなので、イルミネーションに相手を連れて行ってあげることで、相手も楽しむことができます。

食事の場所に近いイルミネーションスポットはしっかりと調べておきましょう。

そして、デートの最後に告白する場所も検討しておきましょう。

ふたりで話せる静かでゆっくりできるところがいいです。

公園などがおすすめです。

ただ、寒いので、あんまり長い間公園にいないようにしましょう。

あくまでも「告白する場」として公園を利用すると良いと思います。

プレゼントは不要!
食事も割り勘でOK!

クリスマスプレゼントなどは特に入りません。

付き合っていないのに、変にプレゼントを送ると、相手に重いを思われる可能性があります。

また、ディナーも割り勘でOKです。

あくまでも、対等な関係でデートに行くことが大切です。

なにか特別なことをする必要はありません。

逆に、「シンプル」にデートをすることを意識するようにしましょう。

以上のことをしっかり踏まえて最高のクリスマスデートを目指しましょう。

【難しいならスキップ!】
無理に誘わなくてもOK!

もし、元恋人とやりとりしていて、クリスマスデートがむずかしそうだったら、無理に12月25日に誘わなくても大丈夫です。

ただ、イルミネーション期間に一度は食事に誘ったほうが良いです。

冬のデートは不思議なことに人肌が恋しくなります。

寒い中きれないイルミネーションを見たがる方は多いです。

そのため食事に誘うことさえできれば、

「ちょっと行きたいがある」

と言って、イルミネーションにいっしょに行くことはできます。

最初にも言いましたが、食事に誘って断られてもまったく気にすることはありません!

そのため、あまり復縁活動がうまくいってなくても、相手に連絡をとれる方は「ダメもと」で誘ってみてください!

誘ってみたら意外とOKしてくれたということはよくあります。

さいごに

ここまで、クリスマスに復縁したい相手を誘う際のポイントや注意点などについてお話してきました。

クリスマスの時期は復縁にとっても絶好のチャンスになりえるので、ぜひ、みなさんも一度は相手を誘ってみることをおすすめします!

また、復縁成功を本当に願っている方は、以下の記事も、ぜひ読んでください。

>>800人以上の復縁相談と自分の復縁経験からわかった復縁成功者の3つの共通点。

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