遠距離恋愛

遠距離で別れてしまった元彼女ともう一度復縁する方法とその秘訣!

今回は、

「遠距離で別れてしまった元彼女と復縁したい」

という男性のあなたに、その方法をお伝えしていきます。

遠距離恋愛の復縁は、ふつうの復縁にくらべて有利な点もあれば、不利な点もあります。

そのため、正しくアプローチをすれば復縁の可能性は十分にあります。

その一方で、まちがえたアプローチをすると、連絡手段がなくなり、一生会えなくなるということもあります。

また、遠距離恋愛での復縁は「長期戦(1~2年)」になる可能性も十分あるため、それ相応の覚悟が必要になります。

ただ、その逆もありえて、半年以内に復縁できるというケースもあります。

そのため、ここでは遠距離で別れてしまった元彼女と復縁するための「正しい」アプローチ方法をご紹介するので、実践してみてくださいね。

【必要不可欠】自分の今の現状をチェック

まずは、今のご自身の現状をしっかりとチェックする必要があります。

チェックする点は2つです。

①連絡手段が確保されているか
(LINEやSNSなどがブロックされていないか)

②冷却期間を適切にとっているか

この2つをまずはチェックしましょう。

それぞれについて、もう少し詳しく見ていきます。

①連絡手段が確保されているか

遠距離恋愛では、基本的に相手と会う機会はありません。

そのため、復縁するためのアプローチにはLINEやメール、電話などの連絡手段がしっかりと確保されている必要があります。

逆に、別れ方が最悪であったり、しつこくアプローチしてしまったりして、連絡手段がすべてブロックされている状況では、遠距離の復縁は見込めません。

そのような方は、遠距離の復縁のアプローチどうこうの前に、まずは連絡手段を確保する必要があります。

そのため、まずは一番身近なツールであるLINEでの連絡手段をしっかりと確保する必要があります。

LINEさえつながれば、日々のメッセージのやりとりや電話も可能です。

そのため、LINEがブロックされているという方は、以下の記事を参考に、まずはしっかりと連絡手段を確保するようにしましょう。

【LINEブロックから復縁】元カレ・元カノからのブロックを解除する秘訣。復縁するにはLINEは必要不可欠です。そのため、LINEがブロックされていると復縁の可能性は大幅に下がります。ただ、LINEのブロックを解除することは可能です。そこで、今回はLINEのブロックを解除する3つの方法とポイントをご紹介します。...

②冷却期間を適切にとっているか

次に確認してほしい点は、

「冷却期間をしっかりと取っているか」

です、

冷却期間をしっかりとあけないで、いきなり復縁アプローチをすると、相手から拒絶されたり、連絡を絶たれたりして、余計に復縁を遠のかせることがほとんどです。

また、元カノにとっても、あなたのことを整理する時間が必要です。

冷却期間は、

あなた自身が自分を見直す期間でもあり、

相手があなたとの思い出を整理する期間

でもあるのです。

そのため、あなたの先走る気持ちだけを優先して、猛アプローチしても、裏目にでるだけなので気をつけましょう。

また、冷却期間の長さは、別れ方によっても変わってきます。

そのため、一定期間の冷却期間を置いていない方は、以下の記事を参考に、しっかりと冷却期間を一度置いて、整理する時間をつくるようにしましょう。

https://fukuen-diary.com/2018/02/21/reikyakukikan-mikiwame/

では、この2点をクリアしたあとの、具体的なアプローチのステップや手順について、ここから本格的に見ていきましょう。

まずはメールやLINEのやりとりが定期的にできる関係になる

では、ここからは、

・LINEなどの連絡手段が確保されている
・冷却期間を一定期間あけている

ということを前提に、遠距離連絡の元彼女と復縁する方法についてお伝えしていきます。

まず、復縁アプローチの最初のステップとしては、

「LINEのやりとりが定期的にできる関係になる」

ということです。

毎日メッセージのやりとりをする必要はありません。

まずは、1,2ヶ月に1回程度、慣れてきたら、2週間に1回、1週間に1回というふうに少しずつ頻度を上げていく必要があります。

また、このときのポイントは以下の通りです。

①やりとりは、長く続けすぎない
(短いやり取りを定期で繰り返す)

②あなたの話ばかりしない

③相手から返信がなくても催促しない

この3つのポイントは必ず守りましょう。

そうすることで、定期的にメッセージのやりとりができる仲になっていくはずです。

また、最初の方は既読無視や未読無視は当たり前なので、覚悟しておきましょう。

さらに、メッセージのやりとりができても、1,2回程度で「またね」という形で切られることもあると思いますが、そのときは無理にやりとりを続けないようにしましょう。

また、どのようなメッセージを送ればよいかわからないという方は以下の記事を参考にしてみてください。

返信率がぐんと上がる!久しぶりに元カノにLINEを送るときのコツは?今回は、久しぶりに元恋人にLINEしようと思うけど、なんて送ればよいかわからない人にLINEの文面の例をご紹介しようと思います。 ...

送る内容によって元彼女からの返信率はグッと上がります。

その一方で、送る内容にによっては、返信が全然こないこともあります。

そのため、LINEの内容には少しだけでもいいので、こだわるようにしましょう。

電話でいろいろなことを話し合える関係になる

定期的にメッセージのやりとりができるようになったら、次のステップは「定期的に電話できる関係」になることです。

この関係になれれば、復縁の可能性はグッと高まります。

だいたい復縁のアプローチを始めてから「半年~1年ほど」でこのステップまで到達できるのが理想です。

また、電話をするときには、いろいろなことを話すようにしましょう。

もちろん、あなたの近況報告も必要ですが、基本的に「聞き手」にまわって、相手にうまく質問して、ようすを伺いましょう。

また、相手の恋愛事情に関しては、定期的に電話をできる関係がしっかりと作れてからにしましょう。

くれぐれも、最初の電話のときなどに聞いたりしないようにしましょう。

また、相手が仕事やプライベートの内容を相談してくれるようになったら、次のステップのサインです。

相手が悩みをあなたに話してくれるようになったら、それはある程度、あなたに心を開いたことになります。

そうすれば、次のステップに進むことができます。

そのため、電話を定期的にできる関係になるようにしましょう。

元彼女と再会を果たすステップ

さて、電話が定期的にでき、相手が自分の悩みをあなたに相談するようになったら、次は、相手と約束をして、会う段階に入ります。

ただ、最初の3回は会う約束を断れると思っておいてください。

最初からそんなにうまくいけば、復縁は苦労しませんが、一筋縄でいかないのが復縁です。

そのため、最初は断れると思いますが、めげずにがんばっていきましょう。

ちなみに、断られたら、また一定期間あけて、相手と電話を定期的にしながら、ちょこちょこ誘っていきましょう。

そうすることで、次にまた誘うことができます。

では、今度は具体的な誘い方について見ていきます。

スムーズな再会をするには以下の2つの方法がおすすめです。

①クラス会や同窓会

②「たまたま仕事で…」戦略

では、それぞれについて、もう少しだけ、詳しくみていきましょう。

元同級生であれば、クラス会や同窓会を企画する

元彼女との関係性によりますが、もし大学や専門学校などの同級生、または、元同僚であれば、クラス会や同窓会などを企画するようにしましょう。

できれば、幹事は自分でやりましょう。

なぜなら、元彼女が出席できる日程に調整することができるからです。

また、共通の友人がいるなら、いっしょに手伝ってもらって企画しましょう。

このような機会はめったにないので、貴重なものになります。

そのため、遠方の元彼女と合える機会にも十分なり得ます。

また、クラス会や同窓会などは、懐かしい気持ちが自然と生まれて、良い気持ちになりますよね。

そうすれば、過去に気まずいことがあった元彼女ともスムーズに話し、打ち解け合うことができます。

そのため、このような状況にある場合は、クラス会や同窓会をおすすめします。

「たまたま仕事で…」戦略

もう一つは、「たまたま仕事で…」戦略です。

出張などが多いなら、仕事でその元彼女が住んでいる近くに行くことになっても不思議ではありません。

また、定期的に電話ができている関係であるため、不審に思われることもありません。

そのため、あらかじめ時間をつくっておきましょう。

また、それと同時に、元彼女に、

「今度仕事でそっち行くから、よかったら久しぶりに夜飯でもどう?」

という感じで提案してみましょう。

そうすると、うまくいくことが多いです。

また、そこでだめでも、気にする必要はありません。

根気よく続けていきましょう。

思い出は美化される

復縁において、意外と解決のきっかけになるのは「時間」だったりします。

時間が経つと、いやな思い出やつらかったことが美化されることがありますよね。

復縁もそれと同じで、時間が経つと、付き合っていたときの良かった思い出が残ったり、蘇ったりすることが多いです。

そのため、復縁は長期的にみると、意外と確率は高いのです。

私自身、復縁するまでに1年半もかかりましたが、一番の要因は「時間」でした。

不思議ですが、時間が経つと、最初はそっけなかった元恋人の態度も少しずつやらかくなってきます。

そのため、最初はうまくいかなかったりすることがあると思いますが、あきらめずにコツコツがんばっていきましょう。

さいごに

遠距離の元彼女との復縁方法についてここまでお伝えしてきました。

遠距離での復縁は、時間がかかることが多いです。

でも、なにかのきっかけで、すんなりと復縁する可能性もあります。

そのため、一番大切なことは「すぐに諦めないこと」です。

もちろん、休憩することも必要ですが、こまめにアプローチをしていくようにしましょう。

また、以下の記事で、私が自分の復縁経験と600人以上の相談を受けた経験から明らかになった「復縁成功者に共通する特徴」を解説しているので、本気で復縁を目指している方は、いっしょに読んでくださいね。

私の復縁経験と950人の相談者から明らかになった復縁成功者の意外な3つの共通点どうも、R(アール)です。 私はかつて1年半かけて愛する人と復縁をすることができました。 そして、この経験をもとに、個人的に...

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