遠距離恋愛

転勤による遠距離が原因で別れた元恋人と復縁するための秘訣と5つのステップ

「転勤して遠距離になって別れてしまった…」

「復縁したいけど転勤して遠距離だからむずかしい。」

このように転勤で遠距離になってしまったことが原因で別れてしまうケースは多いです。

でも、遠距離だからこそ、元恋人の顔が見たくなったり、声が聞きたくなったりして、切ない気持ちになりますよね….

ただ、このようなケースで別れてしまった方でも、もう一度復縁することは可能です。

私も800人以上の相談を受け持ってきましたが、同じように転勤で遠距離になってしまったことが原因で別れてしまったという方のお話をたくさん聞いてきました。

でも、そのなかには復縁をした方も数多くいらっしゃいます。

そこで、今回はその成功者の方々の相談なども踏まえて、転勤で遠距離になって別れてしまった元恋人と復縁するためのコツやポイントをお伝えしていきます。

【復縁の可能性は50%!】
遠距離復縁の有利な点と不利な点

転勤による遠距離で別れてしまったカップルが復縁するには、有利な点不利な点があります。

まずは、「不利な点」からお伝えしていきます。

✓復縁しても、どうせうまくいかない

転勤による遠距離で別れてしまったカップルの不利な点、それは、

「復縁しても、どうせうまくいかない」

と相手が考えやすいことです。

つまり、転勤で遠距離になった場合、お互い仕事があるため、結婚でもしないかぎり、すぐにいっしょに暮らしたり、近くに住むことはできません。

そうなると、元恋人の頭には、

「どうせ復縁しても、また不仲になって別れるだけだよなあ。だったら、戻らないほうがいい。」

という考えがどうしてもよぎってしまいます。

この考えが強くあると、復縁アプローチをしても、なかなか復縁を達成することがむずかしいです。

なので、アプローチの途中で、その遠距離をも乗り越えられるというくらいの気持ちをしっかりと伝えるとともに、相手にもそう感じてもらえるようにすることが大切です。

では、次に有利な点です。

✓別れたくて、別れたわけじゃない

一方で、有利な点は「別れたくて、別れたわけじゃない」という点です。

転勤による遠距離が原因で別れたカップルのほとんどは、「別れたくて別れた」わけではないケースがほとんどです。

つまり、転勤がなければ、別れていなかった可能性が高いのです。

その点を考えると、「付き合っていることが嫌になって別れた」というカップルよりも復縁の可能性が高いです。

また、遠距離になっても、2人の関係は変わらないということを相手に感じさせることができるのであれば、復縁の可能性は高いです。

そのため、あなたには有利な点があるのです。

この点をしっかりと理解した上で、希望をもって復縁アプローチをしていくことが大切です。

【遠距離の復縁アプローチ】
遠距離復縁を達成するまでの5ステップ

転勤で遠距離になってしまった状態から、元恋人と復縁するには大きく分けて5ステップをクリアする必要があります。

その大きな流れは以下のとおりです。

①2~3ヶ月の冷却期間を置く

②メッセージで近況報告する仲になる

③電話で定期的に近況報告する仲になる

④相手の地元に会いにいく仲になる

⑤想いを伝える

これだけでは、なかなかイメージが湧きづらいとおもうので、一つ一つのステップを具体的に確認していきましょう。

①2~3ヶ月の冷却期間を置く

まずは、2~3ヶ月の冷却期間をあけましょう。

もし、すでに別れてからこのくらいの期間をあけた方はスキップして大丈夫です。

遠距離復縁こそ、冷却期間は大切です。

冷却期間は、基本的に付き合っていたときの自分を振り返り、よくなかった点を改善していく期間です。

ただ、遠距離復縁の場合は、もう一つ役割があります。

それは、

「お互いの重要性を気づかせる時間」

ということです。

転勤による遠距離が原因で別れてしまったカップルは「本当は別れたくなかった」というケースが多いです。

そのため、別れて2~3ヶ月間、連絡をパッタリやめることで、お互いの重要性を再認識することができます。

そして、この重妖精を元恋人が感じたところで次のステップに進みます。

②メッセージで近況報告する仲になる

冷却期間をあけたら、まずはLINEやメールなどでメッセージをやりとりできる仲になることが大切です。

このときの話の切り口は普通の復縁であれば重要ですが、遠距離復縁の場合は、「近況報告」で問題ありません。

たとえば、

「久しぶり!最近元気だった?」

など、フランクに、かつシンプルに(短く)送るだけでOKです。

そうすると、ほとんどの場合、

「久しぶり!元気だよ!◯◯(あなたの名前)も転勤先慣れた?」

という感じで返してくれます。

そのため、これをきっかけに定期的にメッセージのやりとりをできる仲になるように意識ししましょう。

また、このステップのポイントは以下の点になるので、意識してみてくださいね。

✓メッセージは短く、シンプル、さっぱり!

✓内容は「近況報告」でOK

✓LINEはダラダラ続けない
(毎日続けない)

✓1週間に2~3回やりとりすればOK

メッセージのやりとりができるようになって2~3ヶ月経ったら、次のステップにいきましょう。

③電話で定期的に近況報告する仲になる

メッセージのやりとりを初めて2~3ヶ月経過したら、今度は電話でのやりとりに進めるようにアプローチしましょう。

電話にもっていきやすい話の切り口としては「悩み相談」があります。

ほかの他愛もない話だと、相手も「電話する必要ある?」というふうにネガティブなリアクションを示す可能性があります。

そのため、仕事やプライベートで気にしていることや悩んでいることを話したいということを伝えて電話に誘ってみましょう。

また、そのときに、

「自分の良いところも悪いところも知っている人に聞いてもらいたい」

と伝えることで、電話を受け入れてくれる可能性がグンと上がります。

そして、1回電話ができたら、その後は電話へのハードルが低くなるので、その後は2週間に1回、1週間に1回くらい電話をできる仲になりましょう。

また、この関係ができたら、メッセージでのやりとりを含め1~2ヶ月続けましょう。

このステップでのポイントは以下のとおりです。

✓電話の時間は15~30分

✓初回の電話の内容は真剣な悩み相談

✓2回め以降は相手の話をベースで聞く

✓多くても1週間に1回くらでとどめる

④相手の地元に会いにいく仲になる

ここまできたら次のステップは、定期的に会いにいく段階に入ります。

本当に復縁したいなら、復縁してからも月に1、2回は最低でも会えるということを行動で示す必要があります。

そうするには、アプローチの段階から会いにいって、一緒に時間を過ごすことが大切です。

また、そうすることで相手の復縁したあとも同じことを繰り返すのでは…という不安を取り除いてあげることができます。

そのため、しっかりと会いにいくというステップを踏むようにしましょう。

このステップでのポイントは以下のとおりです。

✓無理に会いに行かない

✓会いに行ったら食事をして日帰りで帰る

✓体の関係は持たない

✓できれば月に1回会う

⑤想いを伝える

定期で会える段階になったら、とうとう想いを伝える段階です。

告白するタイミングは、だいたい3~5回目に会ったときです、

会いすぎてもマンネリ化するだけなので、このタイミングで気持ちを伝えましょう。

告白の言葉なんて考える必要ありません。

「好き」
「ずっと一緒にいたい」

という思いをしっかりと伝えれば大丈夫です。

ここまでお伝えしてきたステップの順番を着実にこなせば、行動で相手に復縁した後の不安をふきとばすほとの行動ができているので、余計な言葉はいりません。

そのため、しっかりと自分の熱い想いを伝えましょう。

【こんなときは一旦ストップ!】
遠距離アプローチがNGな状況

遠距離アプローチは比較的スムーズにいきやすいですが、以下の状況のときは一旦アプローチをストップして、期間をあけましょう。

✓相手に新しい恋人がいる

✓LINEブロックなど連絡拒否されている

✓相手が仕事などでとても忙しい

それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓相手に新しい恋人がいる

相手に新しい恋人がいるときは、一旦アプローチをストップしましょう。

この状況のときは、しばらく時間をおかないと、元恋人はあなたの方へ注意を向けてくれません。

また、しつこく連絡すると連絡手段がブロックされて、復縁アプローチができない状況になる危険もあります。

そのため、なにかしらの方法で、相手に恋人がいることを知った場合は2~3ヶ月期間をあけるようにしましょう。

✓LINEブロックなど連絡拒否されている

これは稀なケースですが、別れた後に相手からブロックされてしまう方もいます。

そのような方は、いずれにせよアプローチができないので、まずはブロックを解除してもらうように行動する必要があります。

LINEなどのメッセージ機能は、復縁するには必要不可欠です。

特に遠距離の場合は、簡単に会うことができないのでLINEはなおさら大切です。

LINEのブロックを解除するための具体的な方法については以下の記事でわかりやすく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【LINEブロックから復縁】元カレ・元カノからのブロックを解除する秘訣。復縁するにはLINEは必要不可欠です。そのため、LINEがブロックされていると復縁の可能性は大幅に下がります。ただ、LINEのブロックを解除することは可能です。そこで、今回はLINEのブロックを解除する3つの方法とポイントをご紹介します。...

✓相手が仕事などでとても忙しい

相手も社会人なので、仕事でどうしても忙しくて、いっぱいっぱいのときがあります。

そのようなときはヶ月くらい期間をおいて様子をみましょう。

相手にも少し余裕があるときに復縁アプローチをすることが大切です。

さいごに

ここまで、転勤による遠距離で別れてしまった元恋人と復縁するための方法やポイントをお伝えしてきました。

遠距離復縁の場合は有利な点と不利な点を理解した上で、誠実にアプローチすることが大切です。

そのため、ここまでお伝えしてきた手順をしっかりと分で、アプローチすることをおすすめします。

そうすることで、転勤して遠距離になっても復縁することはできます。

そのため、距離に負けないで、コツコツとアプローチして復縁を達成しましょう。

また、復縁成功を本当に願っている方は、以下の記事も、ぜひ読んでください。

>>800人以上の復縁相談と自分の復縁経験からわかった復縁成功者の3つの共通点。

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