復縁の基礎知識

【LINEの話題で決まる!】元恋人と復縁するのに効果的な3つの話題とコツ

今回は、

元カノ・元カレにLINEを送るときにおすすめの内容・話題

についてお伝えしていきます。

「LINEを久しぶりに送りたいけど、何を送ろう」

「既読無視されないような話の切り口ってなにかな?」

「そっけない返信しかこないから、もっとも濃いやりとりをしたい!」

LINEは復縁を成功させるために必要不可欠なツールです。

ただ、使い方を間違えると復縁の可能性をガクンと下げる危険なツールでもあります。

そのため、復縁に活用できるかどうかは「あなたの使い方次第」です。

そこで、今回は、元カノ・元カレと充実したやりとりをするためのLINEの内容・話題についてお伝えしていきます。

そのため、どんな内容・話の切り口で送ればいいかわからない方や思った反応が返ってこない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

【濃いやりとができる!】
おすすめのLINEの内容・話の切り口

元恋人と濃いやりとりができるかどうかは、LINEの話の内容や切り口次第です。

つまり、相手が「返信したい!」「やりとりが楽しい」と感じられる内容であれば、元恋人でもスムーズなやりとりができます。

そのためには以下の3つの内容・切り口がおすすめです。

✓ 相手の得意分野に関連する相談

✓ 相手の好きな食べ物を活用しての相談

✓ 友達・家族の同性のプレゼント相談

✓ 相手の得意分野に関連する相談

最もおすすめなのが、相手の得意分野に関する相談をすることです。

たとえば、元彼がパソコンやインターネットなどに関連する仕事をしていたら、それに関する質問や相談をすることです。

たとえば、

「新しいパソコンがほしんだけど、コスパがよくて使うのに困らないものでおすすめある?」

「家にネット回線引きたいんだけど、何がおすすめ?」

など、相手の知識が豊富な話題について相談したり、質問したりすると、しっかりと丁寧な返信が返ってきます。

このときのポイントは相手の仕事などに関連した内容をもとに相談することです。

また、もし元恋人の会社がそのサービスを取り扱っていれば、そこを使用してもよいと思います。

そうすることで、そのサービスに関しての質問や疑問を元恋人に相談することができ、接触する回数も自然に増えます。

また、ケースによってはその内容をもとに電話をできたり、会って食事をしたりすることもできます。

そのため、相手のお仕事に関連した内容で相談や質問をしてみる方法は一番おすすめできる方法です。

✓ 相手の好きな食べ物を活用しての相談

次におすすめなのが、相手の好きな食べ物の「行きつけのお店」の内容です。

たとえば、元恋人が「パスタ」が好きであれば、今度同僚や友人とパスタを食べに行くという設定で「行きつけのお店」を質問してみましょう。

また、このときのポイントは、「さりげなく」以下の点をしっかりと聞くことです。

同性の友人・同僚と行くこと

元恋人の好きな食べ物を覚えていること

たとえば、元カレにLINEする場合は、

「そういえば、◯◯って焼肉好きだったよね!リーズナブルで女の子の友達と2人で行くのにおすすめのお店ってある?」

という感じです。

また、元カノにLINEを送るのであれば、

「あのさ、△△ってパスタ好きだったじゃん。今面倒みている男の後輩を昼飯に連れていきたいんだけど、おすすめのお店ってある?」

という感じです。

このように、あなたと同性の人と行くというメッセージをさらっと入れておくことで、相手は心置きなく行きつけのお店やおすすめのお店を紹介してくれます。

また、「~好きだったよね!」というメッセージを入れることで、元恋人が好きな食べ物を覚えているということもアピールできます。

元恋人も、自分の好きな食べ物のお店であれば、とことん教えてくれます。

そのため、「行きつけのお店」の内容でLINEするのもおすすめです。

✓ 親戚・家族の同性へのプレゼント相談

最後におすすめするのが「プレゼント相談」です。

また、このプレゼント相談をするときのポイントは以下の3つです。

✓ 親戚・家族へのプレゼントであること

✓ 元恋人と同性の身内へのプレゼント設定にすること

2択か3択まで自分で絞ること

まず、プレゼントの相手が親戚・家族へのプレゼントであることをしっかりと伝えましょう。

「元恋人と同性の友達へのプレゼント」となると、元カノ・元カレは

「どうして私(俺)が他の女(男)のためにプレゼント選ばなきゃいけないの?」

と思ってしまい、逆効果になるからです。

ただ、だからといって元恋人と性別がちがう人へのプレゼント相談をすると、

「異性の好みはわからないから、同性の友達に相談したほうがいいんじゃない?」

と返してくることがほとんです。

そのため、

親戚・家族へのプレゼントであること

元恋人と同性の身内へのプレゼント設定にすること

であることが大切です。

また、相談するときも

「プレゼント何がいいかな?」

相手に丸投げする質問はNGです。

なぜなら、元恋人も忙しいからです。

そのため、せめてプレゼントのジャンルは決めて、2択か3択まで自分で絞るようにしましょう。

そこまで絞れたら、プレゼントする相手やその経緯(誕生日などのお祝いごとであること)を簡単に説明したうえで、画像つきで「どれがいいかな?」という感じで聞いてみましょう。

また、プレゼントの経緯や相手が親戚・家族であることを元恋人が知れば、丁寧に返してくれますし、「こういうところしっかりしてるんだなぁ」と思ってもらえる可能性が高いです。

そのため、プレゼント相談をするときは、

✓ 親戚・家族へのプレゼントであること

✓ 元恋人と同性の身内へのプレゼント設定にすること

2択か3択まで自分で絞ること

を意識して、実践してみましょう。

【元恋人からの返信がそっけない…】
返信・反応が薄いときは内容に原因がある。

元恋人からのLINEがそっけないときは、あなたが送っているLINEの内容に原因があることがほとんどです。

そのため、相手の反応が薄いときは、あなたが元カレ・元カノに送った過去のメッセージ内容をしっかりとチェックしてみましょう!

チェック項目は以下の4つです。

□あなたの近況報告をしている
□文章は長いのに中身がない
□内容が重い
□返信しづらい内容になっている

上記のチェック項目に当てはまる数が多いほど要注意です。

では、それぞれのチェック項目について、もう少し詳しく見ていきましょう。

□あなたの近況報告をしている

一番多いケースはこのパターンです。

たとえば、以下のようなメッセージに近いLINEを送ってはいませんか?

「今日、◯◯なことがあって、うれしかったの!」

「今日、新しくこのバッグ買ったんだけど、どう?」

このように、その日にあった自分の出来事を報告しても、正直相手からしたら困るだけです。

どのように返せばいいかわからないし、相手も基本的には忙しいので、あなたの近況報告を聞いても、大きなリアクションはしてくれません。

もちろん、これが大好きな恋人からのLINEであれば、何かしら反応してくれたり、感想をくれたりするでしょう。

ただ、別れてしまった今、このように一方的にあなたの近況報告をされても、相手は、

「だからなに…」

「報告してくる必要ないのに…」

などと思ってしまうので、返信はそっけなくなります。

また、このようなLINEを送り続けると既読無視や未読無視につながる危険があるので注意しましょう。

□文章は長いのに中身がない

次に多い原因が「長い文章を送っているのに中身がない」というパターンです。

※長い文章は、LINEの一つの吹き出しに4行以上だと解釈してください。

まず、文章が長いと、メッセージを開いた瞬間に、

「うっ…」

となり、それだけで「重さ」を感じさせてしまいます。

さらにその中身が他愛もないことであったり、あなたの近況報告だったりすると、

「自分の時間を奪われた」

「読んでも意味がない」

と思われることにつながり、今後あなたがLINEを送っても既読無視や未読無視をされるようになるリスクがあります。

そのため、

文章は短く、
内容は的確に

送ることを意識しましょう。

□内容が重い

重すぎる話の内容を送られてくると、元恋人もどう対応していいかわからなくなります。

そうなると、返信は短くなり、あたりさわりのない内容しか返ってきません。

なので、悩み相談をするのはOKですが、

✓本当に元恋人に相談すべき内容か

✓元恋人があなたにアドバイスできる分野の話なのか

についてはしっかりと見極めるようにしましょう。

たとえば、その人特有の悩みであったり、身内の悩みであったりすると、元恋人は変にアドバイスもできませんし、あなたの悩みも詳しく理解できません。

そうなると、ただ困らせてしまったり、気を遣わせたりするだけになるので注意が必要です。

□返信しづらい内容になっている

これは、たとえば、

「今日天気よかったね!」

「今日◯◯食べたんだ!」

など、最初にご紹介した「近況報告」に近い内容を送ってしまうパターンです。

これも、恋人同士に許された特権です。

そのため、あなたが今この内容に似たメッセージを送っても相手からするとめんどくさいだけになってしまいます。

また、これらの内容は返信しづらいです。

そのため、

「テキトーに返そう」

と元恋人は思ってしまい、そっけない返信になってしまいます。

また、このような内容は既読無視や未読無視などにつながることもあるので注意が必要です。

【元恋人が返したくなるような内容を!】
送るLINEのメッセージも工夫すること。

何度もお伝えしますが、充実したやりとりをするためには、LINEの内容がポイントです。

そうすることで、元恋人から丁寧な返信をもらいやすくなります。

また、話の内容の選び方によっては、電話につなげられたり、会って食事したりするきっかけにもなるので、しっかりと考えて送るようにしましょう。

また、先ほどご紹介した、

相手の得意分野に関連する相談

相手の好きな食べ物を活用しての相談

友達・家族の同性のプレゼント相談

以外にも以下のような話の内容の内容・切り口もおすすめです。

✓ あなたと元恋人との共通の趣味

例)お互いが好きな音楽、スポーツ、食べ物など

緊急性のある内容にする
(締切が迫っている事に対しての相談)

元恋人とあなたが共通して好きなアーティストがいれば、復縁アプローチの状況によっては一緒にLIVEに行ったり、CD・DVDの貸し借りをできたりすることができます。

また、誕生日のプレゼント選びなど、締切が迫っている内容の相談をすれば、相手も丁寧に対応してくれることが多いです。

そのため、このとき意識してほしいのは、元恋人が

「返信したい!」

「返信しなきゃ!」

と思う内容を送ることです。

そうでないと、残念ながらそっけない返信しか返ってきません。

そのため、「元恋人が返信しやすいような話題」でLINEを送るように心がけましょう。

さいごに

ここまで、相手と濃いやりとりができるLINEの内容・切り口についてお伝えしてきました。

元恋人とスムーズなやりとりができれば、その後の電話したり、会って食事をしたりなどするステップに進みやすくなります。

逆に、いつまでもLINEで濃いやりとりができないと、電話したり、会ったりすることは難しくなり、その結果、復縁の可能性も低くなります。

そのため、LINEを送るときの話の内容や切り口は以下の内容を踏まえて、しっかりと工夫するようにしましょう。

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